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ハッスルNOW

これさえ読めばハッスルの歴史が丸分かり。ハッスル軍と高田モンスター軍の壮絶なる抗争の足跡です。ハッスルを初めて見るハッスル・ビギナーの方も、『ハッスル1』から見続けているハッスル・マニアの方も、コレを読んで真の“ハッスル通”になろう!

2006年


『ハッスル・ハウス クリスマス・スペシャル』

「1クールのレギュラーより1回の伝説」を持論とするお笑い芸人の江頭2:50が、『ハッスル・ハウス クリスマス・スペシャル part.2』(2006.12.26後楽園ホール)でプロレスデビュー。江頭は大谷、金村キンタローと組んで、“モンスターK”川田利明、“モンスター大将”天龍源一郎、恐・イタコ組と対戦した。マッチ棒のような貧相な体で勇敢に立ち向かった江頭は天龍の逆水平チョップ一発でダウン寸前。しかし、奮闘した江頭は自軍の勝利に大貢献した。
 
 試合後にハッスル軍入りを歓迎される江頭だったが、小川が『ハッスル・マニア2006』での醜態の責任を取るべく、ハッスル軍解散を宣言。次回大会までにハッスル軍のメンバーは各自旅立つことになった。

『ハッスル・マニア2006』開幕もHGはザ・エスペランサーの前に完敗、ニューリン様は瀕死の重傷

ハッスル史上最大の天王山である『ハッスル・マニア2006』(2006.11.23横浜アリーナ)がついに開催。メインハッスルでは、ザ・エスペランサーとハッスル軍エース・HGが激突。圧倒的な強さを見せるザ・エスペランサーだったが、エスペランサー攻略の鍵を握るニューリン様がオカリナを吹くと形勢逆転。HGが後一歩まで追い込んだところ、アン・ジョー司令長官がニューリン様のオカリナを強奪。すると息を吹き返したザ・エスペランサーがハイパー・ビターンでニューリン様の胸を撃ち抜き、ニューリン様は瀕死の重症を負ってしまった。そしてハイキックでKOされたHGは、ED(ファイティングED=FED)に陥ることに。最後にリングに立った“キャプテン・ハッスル“小川直也は、“打倒エスペランサー”のために1から出直すことを誓った。

GM総選挙にRGM、坂田、耕平が出馬。坂田が当選

『ハッスル・ハウスvol.20』(2006.9.7後楽園ホール)でGM総選挙が開催され、坂田が新GMの座を手に入れた。GM補佐官にはRGがつくことに。

ニューリン様は高田モンスター軍を裏切り、ハッスル軍へ

『ハッスル18』(2006.7.9パシフィコ横浜)のメインに、SMチックな顔面マスクで登場したザ・Mペランサー(ニューリン様)はザ・エスペランサーさながらの強さでTAJIRIを圧倒。エスペランサー後遺症のTAJIRIが追い込まれたところ、なぜかザ・Mペランサーがパートナーの川田めがけて毒霧を噴射。TAJIRIがそのまま川田を丸め込んで3カウントを奪った。突然の裏切り行為に出たニューリン様は「アタシの本当の敵はハッスル軍じゃなくて高田、おまえだ」と衝撃の告白。顔の傷をつけたのが高田総統だったことを知っていたニューリン様は離脱を表明し、後にハッスル軍に加入する。

ハッスル・エイド2『ハ006』で高田総統の闘う化身、エスペランサー登場

 ハッスル上半期最大のイベント『ハッスル・エイド2006』(2006.6.17さいたまスーパーアリーナ)が開催された。
 ハッスル軍の最終兵器「タマアゴ」はモンスター軍に奪われ、高田総統のハイパービターンにより、高田総統の闘う化身「ザ・エスペランサー」に変貌して誕生。メインでニューリン様から3カウントを奪い勢いに乗ったTAJIRIだが、エスペランサー相手では手も足を出ず。ハイキックで完全KOされてしまった。VTRで登場した高田総統は「キミたちが調子に乗ったら、いつでもエスペランサーを降臨させてお仕置きしてやろう。下々の諸君よ、ビビッたか? たじろいだか? ん?」と今後のエスペランサー出現を示唆した。

全面対抗戦で、高田モンスター軍大将にニューリン様が登場

 ハッスルの天下分け目の“関が原の戦い”である、ハッスル軍VSモンスター軍の5VS5全面対抗戦が『ハッスル16』(2006.4.20大阪府立体育会館)で開催された。
 ハッスル軍は先鋒に小川を投入し、ジャイアント・バボから先勝するも『PRIDE男祭り』で負傷した左足は完治していなく、2人目で敗れる波乱。両軍一進一退で星を取り合う中、ハッスル軍最後の1人となったHGは、日々巨大化し続けている大将のイン卵様と対峙することに。イン卵様から誕生したのは、先代・インリン様のDNAを受け継ぐニューリン様。インリン様以上のセクシーさと凶暴さでHGを追い込んでいくと、最後に卵マヒストラル! これでHGに初の黒星を与え、衝撃のデビュー戦を飾った。

RGM政権の発足

『ハッスル15』(2006.3.12愛知県体育館)のオープニングにGM失脚となった浩子が登場。想定外の事態に備え、後任のGMにRGを指名している。

RG敗れ、浩子GM政権は崩壊

『ハッスル14』(2006.3.5横浜文化体育館)で“モンスターK”川田に敗れた健想がモンスター軍入りしたことに関して、納得のいかない浩子GMは、“勝てば健想奪還or負ければ浩子GM退任”をかけて『ハッスル・ハウスvol.12』(2006.3.9後楽園ホール)で健想対RGの一戦を決定。しかし、RGが敗れてしまったために浩子はGMを失脚してしまう。

「ハッスル・オーディション」開催、RG初登場!

『ハッスル・ハウスvol.11』(2006.2.10後楽園ホール)では、新たな人材発掘のため「ハッスル・オーディション2006」が開催された。420通以上の応募の中から予選を通過した6人がリングに登場。プロレス史上初となるドラフト制が導入された。その結果、ハッスル軍には元WWEのTAJIRI、高田モンスター軍には元新日本プロレスの長尾浩志(後のジャイアント・バボ)、鈴木浩子GM&健想の鈴木家にはHGの相方であるRGが合格している。