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ハッスルNOW

これさえ読めばハッスルの歴史が丸分かり。ハッスル軍と高田モンスター軍の壮絶なる抗争の足跡です。ハッスルを初めて見るハッスル・ビギナーの方も、『ハッスル1』から見続けているハッスル・マニアの方も、コレを読んで真の“ハッスル通”になろう!

2008年


ボノちゃん、悲しみを乗り越えてハッスル軍入りを決意!

『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)で、父グレート・ムタが我が子を守るために高田総統の闘う化身であるエスペランサー・ザ・グレートを魔界へと引きずり込んで消え去ったため、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で去った母インリン様に続き、またしてもひとりぼっちとなってしまったボノちゃん。すると、試合後、悲しみに暮れるボノちゃんのもとに、天龍源一郎をはじめとするハッスル軍の面々、さらには眞鍋かをり、ケンドーコバヤシ、アントキの猪木らハッスルになじみのあるタレント陣が近づき、ボノちゃんを励ます。
するとここで、TAJIRIが「どうかなボノちゃん。僕らは、いがみ合ったこともあるけど、目指す道は“打倒・高田総統”で。同じ目的を持ってるじゃないか! ひとりで闘うよりも、仲間がいたほうが、何事もうまく運ぶと思うんだ」と、ボノちゃんに共闘のラブコール。これに対して、ボノちゃんは、弟子であるあーちゃんも一緒にハッスル軍入りすることを条件に、ついにハッスル軍入団を決意したのだった。

エスペvsムタが実現! ボノちゃんが“究極の親子対決”を制す!!

ハッスル年間ストーリーを締めくくる『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)のメインハッスルは、“モンスターK”川田利明&川田父vsグレート・ムタ&ボノちゃんの“究極の親子対決”が実現! 同じコスチュームのペアルックで登場する川田親子に対して、父ムタが会場に姿を現われないためにボノちゃんはひとりで登場。試合序盤はローンバトルを強いられる。ところが、ボノちゃんのピンチにようやくムタが魔界から降臨し、一気に形勢逆転。ムタは川田父を捕らえると容赦なく毒霧攻撃だ! この攻撃で戦闘不能となった川田父。するとここで場内のスクリーンに高田総統が映し出され、「おい、ムタよ。貴様はシャレというのが分からんらしいな。よく考えてみろよ。こんな試合がマニアのメインなわけねえだろう。前置きはこれぐらいにして、これから真のメインを始めようか。モンスターKのパートナーはエスペランサー・ザ・グレートだ!」と新たな闘いの化身を送り込むことを宣言し、ビターンを打ったのだ!
とてつもないオーラを発しながら現われたエスペランサーは、圧倒的な力を発揮! さすがのムタも、レーザービターンの前には成す術がない。すると、エスペランサーはムタにトドメを刺そうとするも、ここでムタがエスペランサーを魔界へと引きずり込み、二人はそのまま消え去ってしまったのだ。
そして、リング上の残された川田とボノちゃんによって試合が再開されると、カラダを張って守ってくれた父の気持ちに応えたボノちゃんが、必殺・ボノちゃんフリップで川田を圧殺! 波乱続きの“究極の親子対決”をボノちゃんがついに制したのだった。

泰葉、奇跡の逆転勝利で涙の熱唱!

2008年ワイドショーを騒がせた歌手・泰葉が、『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)でついにデビュー! 因縁深き高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官と対戦した。モンスター軍屈指の実力者であるアンに対し、必殺・角砂糖パンチで挑む泰葉だが、やはりアンにはまったく通じない。それどころか、アンの拷問技に悶絶し、さらには子豚を目の前に近づけられる屈辱を受けた泰葉だったが、これに怒った泰葉のマネージャーである清水氏が乱入! 女ひとりに大人気ない攻撃を仕掛けるアンに一蹴されながらも、清水氏はアンにスイングDDTを炸裂させる! この大チャンスに、泰葉はフラフラになったアンに渾身の“回転海老名固め”! これがガッチリと決まり、泰葉が奇跡の逆転勝利を飾った。試合後、“試合に勝ったら歌”という条件をはたした泰葉は、歓喜の涙を流しながら『お陽様よほほえんで』を念願だったリング上で熱唱! 奇跡のドラマに、会場は感動に包まれたのだった。

HGがまさかの裏切りでモンスター軍入り!

『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)で行なわれた改造ジャイアント・シルバ&ニセHG&人狼vsHG&アラン黒木&RGの一戦で、なんとスーパーHGに変身しようとしたHGが、突然モンスターへと変貌! モンスターHGと化したHGは、黒木&KGを蹴散らすと相方のRGにペティグリーを炸裂させてKOしてしまったのだ。まさかの裏切りに場内が騒然となる中、高田総統は、HGの背中にあったモンスター軍マークが、HGがスーパーHGに変身するたびにその怒りのモンスターパワーを体内にため込む装置だったことを明かすと、「来年からの新シリーズ、モンスターHG編がスタートする。乞うご期待だ!」と言い残して、去って行った。まったく予想もつかなかった、HGの裏切り。はたして、この先、いったいどうなってしまうのか!?

柔道オリンピック金メダリストの石井慧がまさかのハッスル参戦!?

『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)の第1ハッスルで、柔道北京五輪金メダリストの石井慧が、練習仲間である高田モンスター軍の小路二等兵を応援するために来場! さらになんと、石井は、試合中の場外乱闘の際、小路に促される格好でハッスル軍のKUSHIDAに逆水平チョップを炸裂させ、まったく予期せぬ形でハッスル参戦(?)をはたしたのだった。

ゼウス、まさかのハッスル卒業! 川田利明と最後の一騎打ち!!

ゼウスからの対戦直訴を受け、『ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSP part.2〜』(後楽園ホール)で、“モンスターK”川田利明vsゼウスの一騎打ちが急遽実現! 『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)の大一番に集中したい川田は、ゼウスの突然の対戦直訴に戸惑いながらも、ゼウスの気持ちを受け止め、真っ向勝負でゼウスをマットに沈めた。試合後、ゼウスは納得した表情を浮かべながら「やっぱ、強いな、おっさんは」と川田の強さを認めると、「実はな、俺、今日でハッスルを旅立つことに決めたんや!」と、まさかの衝撃告白だ! これには、「せっかくここまで成り上がってきたんじゃねえかよ。もったいねえだろ!」とゼウスを必死に説得をする川田だが、ゼウスは「おっさんを超えるためには、おっさんのそばにいつまでもおったらアカンと思ったんや! だから、もっといろんな世界を見て、男を磨いて、いつか絶対、おっさんを超える男になったるんや!」と力強くアピール! ゼウスへの説得は無理と判断した川田は、「でもな、ゼウス、どこに行ってもハッスルすることを忘れるな! そして、でっかくなって戻って来い!!」とエールを贈り、ゼウスはハッスルを旅立って行ったのだった。

ドクター中松がHGの刺客に秘密兵器の投入を予告!

『ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSP part.2〜』(後楽園ホール)で行なわれた第2ハッスル、ジャイアント・シルバ&ニセHGvsHG&アラン黒木の試合後、ニセHGが「、「『ハッスル・マニア』、あのドクター中松氏が、秘密兵器を用意して、あなたたちを潰しに行きますんで楽しみにしてくださ〜い。分かりましたか〜? そして、ニセモノでした〜」と、なんとドクター中松の手によって生み出された秘密兵器の投入を示唆! これに対して、HGは「『ハッスル・マニア』に、ドクター中松がバッチコイするようですね。あのインチキ発明家に、私のカラダをいじり倒してくれた恨みつらみをマニアで晴らしてやりますよ!」とドクター中松へのリベンジをアピール! 続けてHGは、「黒木さん、もちろん力を貸してくれますよね?」と黒木に協力を求めると、黒木は「野暮なことを聞くなよ、HG。俺は俺の仕事、つまりあんたたちハッスル軍を全力でサポートするって。よろしくな、相棒!」とカッコ良く快諾し、二人はガッチリと握手をかわしたのだった。

川田利明、オープニングで米国大統領オバマと夢の競演!?

『ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSP part.2〜』(後楽園ホール)のオープニングに登場した、高田モンスター軍の“モンスターK”川田利明は、クリスマスにちなんだ曲を披露しようと意気込むも、場内に流れてきたのはアメリカ国家。すると、花道から現われたのは、なんとアメリカ大統領のバラク・オバマ……ではなく、オバマにそっくりのお笑い芸人・デンジャラスのノッチだったのだ! これに対して、川田は「キャラクター芸人ってのは、旬だけしか生きられないんだよ!」とニヤリ。そして、完全に上から目線で川田は、「お前らも、ちょっとは長生きしろよ!」と同じ太田プロ所属の先輩であるデンジャラスにエールを贈ったのだった。

川田利明、“究極の親子対決”前哨戦でボノちゃんから勝利!

『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)で、73歳の父と親子タッグを結成する高田モンスター軍の“モンスターK”川田利明が、その前哨戦として、『ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSP part.1〜』(後楽園ホール)で、ボノちゃん&あーちゃんの師弟コンビと激突した(川田のパートナーはゼウス)。高齢の父だけが心配の川田だが、この日のパートナーは信頼できるゼウスとあって絶好調! ゼウスと息の合った連携プレーも見せた川田が、ボノちゃんとの前哨戦を制し、マニアに向けて弾みをつけたのだった。

“伝説の兄弟タッグ”シャープ兄弟が時を越えて復活!

『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)で天龍源一郎&越中詩郎に刺客を送り込むも、復活した中高年コンビに返り討ちに遭った高田モンスター軍の特命係長 島田工作員。ならばと、負けた腹いせに島田は悪態をついていたのだが、リングを飛び降りた際、なんと島田は左足アキレス腱を完全断裂してしまったのだ! 「すべては、あのジジイコンビのせいですよ! 奴らには俺と同じ目に遭わせてやりますよ!」と勝手に報復宣言をする島田は、天龍&越中への“クリスマスプレゼント”として、かつて力道山を苦しめた“伝説の兄弟タッグ”シャープ兄弟のDNAを病院ルートで入手し、新たなモンスターを誕生させることに成功! 『ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSP part.1〜』(後楽園ホール)で、その新モンスター、ダイナ・シャープ&マイト・シャープがベールを脱いだ。
覆面姿のシャープ兄弟は、巨体を活かしたパワー&ラフ殺法でハッスル軍を圧倒! TAJIRIを加えた天龍&越中も最後まで粘りを見せるも、一瞬のスキを突いたマイトがフィストドロップを天龍の後頭部に降下。この一撃で天龍は無念の3カウントを奪われてしまったのだった。

泰葉の対戦相手が、アン・ジョー司令長官に決定!

『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)に参戦する泰葉が、ファンに挨拶するため『ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSP part.1〜』(後楽園ホール)に登場! クリスマスらしく赤のワンピースで身を包んだ泰葉は、「この一年を振り返って、この聖なるリングで、自分に落とし前をつけようと思っています。ハッスラーのみなさんには、大変失礼だとは思いますが、一生懸命務めさせていただきます!」と熱く意気込みを語った。するとここで、場内に「ハイ、ハイ、ハ〜イ!」という声が! ビジョンに映し出されたのは、後楽園ホールロビーに設けられた泰葉CD即売会&サイン会の特設ブースで仁王立ちしているアン・ジョー司令長官だ!
アンは、「なんですか、このブースは!?」とさっそくイチャモンを付け始めると、泰葉のニューシングル『お陽様よほほえんで』を手にした次の瞬間、「フンッ! くだらねえなあ」と吐き捨て、なんとCDを床に叩きつけ、踏み潰すという暴挙を敢行! このアンの暴挙に怒りをあらわにする泰葉は、アンがリングに上がるなり、「私の命のCDをボロボロにしやがって! お前と闘ってやる!!」と、なんとアンに対戦要求! 泰葉からの宣戦布告をしっかりと受け止めたアンは、「いいか? 本物の逆境っていうやつを、ユーのカラダに叩き込んでやるからな! しっかりメモリーしておけ!!」と言い残すと、そのまま退場。泰葉デビュー戦の相手は、なんとモンスター軍屈指の実力者であるアンに決まってしまったのだった。

ナットーマン、絶対絶命のRGを救出できず大失態!

KG&アラン黒木の加入、そしてHGの復活により、ものの見事に対戦カードから溢れてしまったRGが、『ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSP part.1〜』(後楽園ホール)にて、なんと“南米の巨神兵”ジャイアント・シルバと一騎打ち! しかし、やはり実力差がありすぎて、RGはシルバにまったく歯が立たない。そして、絶体絶命となったRGのもとに、突如、ナットーマンが救出に現われる! ところが、ナットーマンがリングインする前に、シルバは必殺・ジャイアントプレスを発射! 哀れ、RGはナットーマンがもたもたとリングに近付いている間に、シルバに圧殺されてしまったのだ。試合後、RGは「タイミング、悪っ! 遅すぎるやろ、ナットーマン!!」と怒りをあらわにすると、ナットーマンは「ナットーマンは失敗してもくじけない! 粘り強さが信条だ! ネバー、ネバーギブアップだ!!」と見栄を切り、RGをリング上に放ったらかしで颯爽と消え去って行ったのだった。

復活したHGが、アラン黒木と初タッグを結成!

原因不明の体調不良から復活したHGが、『ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSP part.1〜』(後楽園ホール)で“九龍の鬼”アラン黒木と初タッグを結成! 試合前に「私、基本攻めなんで、自己主張の激しい男は嫌ですね〜」とキザな態度を取る黒木に嫌悪感を示していたHGは、やはり試合でも黒木との呼吸が合わない。しかし、終盤になってようやく連携プレーを見せたHG&黒木は、高田モンスター軍のザ・モンスター℃&ニセHG&小路二等兵を撃破し、初陣を見事白星で飾ったのだった。

高田モンスター軍に即戦力ルーキー誕生! REY大原、衝撃のデビュー!!

高田総統にアポ無しで突撃訪問し、自らを売り込みに来たナゾの男、REY大原(当時のリングネームは、レイ大原)。聞けば、メキシコで5年間修行を積み、過去に数々の名レスラーが巻いてきた伝統のベルト、NWAインターナショナルジュニアヘビー級王座を保持しているという。これに対し、高田総統は大原を仮入団という形で『ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSP part.1〜』(後楽園ホール)にて査定試合を行なうことを決定したのだ。すると、大原はこの試合でハッスル軍のKUSHIDAからギブアップ勝ちを奪取。正式入団をアピールするにふさわしい高い実力を大原は見せつけたのだった。

M軍の侮辱行為に泰葉サイドが大激怒! マニア出場白紙撤回か!?

12月18日、都内・ハッスル道場にて、『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)に出場する泰葉が公開練習を敢行……と思いきや、高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官&小路二等兵の乱入で思わぬ事態に! アンはさっそく、高田総統から発表された対戦相手候補の名前を読み上げながら、「水かけババア……ユーのことデース! 死ね死ねメールマン……ユーのことデース!」と泰葉を挑発すると、なんと泰葉本人以上に泰葉の事務所サイドが大激怒! 当初行なわれる予定だった公開練習が急遽中止となってしまった。この緊急事態を受け、主催側であるハッスルエンターテインメントは、ただちに泰葉サイドと泰葉参戦に向けての協議を行なう予定とのこと。泰葉本人はやる気満々なのに、事態は思わぬ方向へ突入! はたして、泰葉はマニアのリングに立つことができるのか!?

『ハッスル・マニア2008』メインハッスルで川田親子vsボノちゃん&ムタ決定!

12月12日、都内・株式会社エンターブレイン社屋内『WinPa』にて、『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)のメインカード発表記者会見が行なわれ、“モンスターK”川田利明&川田父vsボノちゃん&グレート・ムタという驚がくのカードが決定! 73歳という高齢の父を持つ川田は父の参戦に難色を示したものの、高田総統の電話オファーで、川田父はマニア参戦をアッサリ承諾。一方、『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)で、父グレート・ムタからメッセージを受け取ったボノちゃんは、ムタをマニアのリングに降臨させ、1年ぶりとなる親子タッグを実現させることを誓った。2008年上半期の主役と下半期の主役が、それぞれ父を伴っての“究極の親子対決”。2008年真の主役がこの闘いで決まる!

歌手・泰葉が『ハッスル・マニア2008』電撃参戦決定!

12月9日、都内のホテルにて、歌手・泰葉が、『ハッスル・マニア2008』(2008.12.30/有明コロシアム)参戦発表会見を行なった。当初は歌での参戦を発表した泰葉だが、会見途中で高田総統が降臨! 高田総統は泰葉を“プッツンおばちゃん”呼ばわりして口撃すると、「本当にマニアで歌いたいのであれば、その前にきちんと“ミソギ”をしろよ。リングの上で試合をして、勝ったあかつきには、マニアで歌わせてやるよ。このアイデアが嫌だったら、すべての話は無しにしよう」と、勝ったら歌えることを条件に、なんと泰葉が難色を示していた試合での出場という厳しい要求を突き付けたのだ!
この無謀な要求に、泰葉は「私にも女の意地がある! 試合で勝って、歌ってやる! 決めた!!」と、なんと試合での出場を決断! ハッスラー泰葉が、ハッスル年間最大イベントの『ハッスル・マニア』で誕生することが決定したのだった。

天龍源一郎&越中詩郎がハッスル軍に合流!

『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)の高田総統劇場終了後、リング上に残されたハッスル軍のもとに、天龍源一郎&越中詩郎の“中高年コンビ”が登場! 天龍は、「おい、みんな! 長い間、留守にして悪かったな」と長期スランプのためにハッスル軍から離れていたことを詫びると、「俺もよ、もう一度、高田モンスター軍をぶっ潰す覚悟ができたんだよ。だから、“ハッスル大将”として、もう一回ハッスルしてやろうじゃねえか!」とハッスル軍復帰&完全復活をアピール! さらに、TAJIRIからハッスル軍入団の誘いを受けた越中は、「一番ハッスルしてんのは、サムライ・シローさんだよ! やってやるって!! 俺こそ、ハッスルだって!!」と、“やるって節”でこれを快諾し、HG&坂田不在で壊滅の危機にあったハッスル軍に光明が差し込んだのだった。

負けて腐るな、発酵しろ!!」。ナットーマンが衝撃デビュー!

『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)のメインハッスルで行なわれた“モンスターK”川田利明&ゼウスvs坂田亘&TAJIRIの一戦は、2日前の『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、ワラにまみれた姿で突如現れた坂田が、この日も試合をボイコット。結果、TAJIRIがひとりで川田&ゼウスに挑むこととなってしまった。ところが、試合は、「ハッスル軍の意地を見せてやる!」と誓ったTAJIRIが孤軍奮闘! これに慌てたモンスター軍はセコンド陣が介入し、リング上が無法地帯と化す。
するとここで、「運命の糸が引いたとき、お前を助けにやって来る! 大豆な場面でやって来る! 腹筋、背筋、納豆菌。負けて腐るな、発酵しろ! ナットーマン、只今参上! なっとーぉ!!」という前口上と共に、ナットーマンなる怪しげな男が颯爽と登場! ところが、大見栄を切って登場したナットーマンは、見せつけるかのようにバク転を披露するも、これが見事に失敗し、脳天をしたたかに打ちつけるという醜態をさらすハメに。完全な出オチとなってしまったナットーマンは、試合でも動きに精彩を欠き、最後は川田のジャンピングハイキックでアッサリとフォールを許してしまったのだった。

救世主誕生!? “九龍の鬼”アラン黒木がついにベールを脱ぐ!

『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、HG不在によって大ピンチに陥ったRG&KGを救出した“謎の探偵”アラン黒木が、『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)で、高田モンスター軍のニセHG&人狼&赤鬼蜘蛛を相手に、ついにベールを脱いだ。相変わらずおいしいところだけ持って行こうとするRG、ルーキーながらもモンスター相手に奮闘するKGをサポートする形で闘いの舞台に上がった黒木は、“九龍の鬼”と恐れられていた実力をいかんなく発揮! 最後は、ニセHGに必殺・エレクトスマッシュを炸裂させた黒木が、初戦で鮮やかな勝利を飾ったのだった。

“茨城の人気NO.1キャラクター”ハッスル黄門がハッスルデビュー!

茨城県のPRキャラクターとして人気のハッスル黄門が、地元・水戸で開催された『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)で、ついにデビュー! 高田モンスター軍の人気者、ザ・モンスター℃との“ゆるキャラ対決”に挑んだハッスル黄門は、つかみ所のない動きでモンスター℃を翻弄するも、年齢的な問題なのか極端に打たれ弱い。ところが、まるで水戸納豆のような脅威の粘りを発揮し、最後は一瞬のスキを突いてモンスター℃を丸め込み、見事デビュー戦を白星で飾ったのだった。

川田利明、“謎の歌姫”千手観音かずこと悪夢の競演!

『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)のオープニングに、高田モンスター軍の“モンスターK”川田利明が登場! 川田は、『ハッスル・ハウス vol.34』(2008.3.17/後楽園ホール)で初披露し、観客を熱狂の渦に巻き込んだ倖田來未の『キューティーハニー』をダンス付きで熱唱すると、なんと川田の背後からゴージャス衣装に身をまとった女性が乱入し、川田のお株を奪うようにセクシーかつノリノリで熱唱する(しかし、歌詞はデタラメ)。この女性の正体は、人気お笑い芸人トリオ・森三中の黒沢かずこ。茨城県出身の黒沢扮する“千手観音かずこ”は、「GP優勝のごほうびに、私を抱く? ブス専の川田さん!」と川田を挑発すると、川田は「カッチーン! 俺は、ブス専じゃねえよ!!」とキレぎみに全否定。川田にとっては、まさに悪夢と言えるオープニング競演となったのだった。

「俺は腐ってねえぞ!!」。坂田亘、ワラまみれの姿で後楽園に出没!

『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)の高田総統劇場にて、この日のメインイベントをボイコットした坂田亘が、ワラにまみれた姿でバルコニーから登場! あまりにも滑稽な坂田の姿に高田総統&“モンスターK”川田利明が坂田を馬鹿にすると、坂田は「お前らが牛耳っている以上、ハッスルはダメになる。だから、俺がハッスルを変えてみせるんだよ!」と反論し、「いまは、まだ変化の途中なの。もしも、運命の糸が引き合うならば、水戸で会えるだろう。達者でな!」と、『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)での再会を誓い、消え去って行ったのだった。

“インドの狂虎”シンが、“狂った子虎”シンJrを伴いハッスル襲来!

“インドの狂虎”タイガー・ジェット・シンが、ハッスル初参戦となる息子・シンJrを伴いシリーズ参戦。『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)では、天龍源一郎&越中詩郎の“中高年コンビ”と対決し、試合開始前から場外で大乱闘を繰り広げる。それでも暴れ足りないシンは、凶器で天龍&越中のノドをひと突きすると、なんとレフェリーにまで暴行を働き、反則負けとなってしまったが、相変わらずの暴れっぷりを親子で披露したのだった。

“ナゾの探偵”アラン黒木、大ピンチのRG&KGを救出!

『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI』(宇都宮市清原体育館)の試合後、背中のモンスター軍マークが発熱し、原因不明の体調不良からシリーズ欠場となってしまったHG。このまさかの事態に、残されたRG&KGは、『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、高田モンスター軍の人狼&ニセHGと対戦することとなったが、まったく頼りにならない“HGの寄生虫”とデビュー間もない新人では強豪モンスター相手にまったく歯が立たず、アッサリ敗れてしまったのであった。
そして、試合後、勝利したにも関わらず、ニセHGがKGをニセ69ドライバーの態勢に捕らえたところで、白いスーツ姿の男が颯爽とリングイン! この男こそ、レイザーラモン行きつけの喫茶店『ともだち』のマスター、ほんこんのおやっさんの知り合いであり、香港で“九龍の鬼”として恐れられた探偵、アラン黒木だったのだ! 黒木は、すぐさまKGを救出すると、あっという間に人狼&ニセHGを撃退し、大ピンチに陥ったRG&KGを救ったのだった。

“血染めの花嫁”血鶴が\(^o^)/チエを襲撃!

『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で行なわれた第1ハッスル、モンスター・ソルジャーvs\(^o^)/チエにて、高田総統が発掘してきた高田モンスター軍の新戦力、“血染めの花嫁”血鶴がセコンドとして登場! 不気味な白覆面を被り、フラフラと動きながら奇声を発する血鶴は、試合中にハッスル軍の\(^o^)/チエを威嚇すると、試合後にはバラの花束を凶器にチエを急襲! そして、特命係長 島田工作員より、『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)にて、血鶴がデビューすることが明かされたのだった。

川田親子、応援してくれたファンに感謝のデュエット競演!

『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)のオープニングに、“モンスターK”川田利明&川田父の川田親子が登場! 『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI』(宇都宮市清原体育館)で川田父が倒れ、ファンに心配をかけてしまったことを詫びた川田は、そのお礼と『ハッスルGP2008』優勝を記念して、親子デュエットを披露したのだった。

『ハッスル・マニア2008』開催発表! 大晦日ゴールデンタイム放送も大決定!!

11月14日、都内・テレビ東京本社・第1スタジオで、株式会社テレビ東京とハッスルエンターテインメント株式会社が記者会見を開き、“どんな逆境でも、人はハッスルできる!”を大会テーマに、12月30日に『 ハッスル・マニア2008』を有明コロシアムで開催することと、それに併せて同イベントをテレビ東京系列にて、翌31日の大晦日にゴールデンタイムで放送することを発表した。

茨城の人気マスコット“ハッスル黄門”が電撃デビュー決定!

11月13日、茨城県庁内にある記者クラブ室にて、『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)に関する記者会見が行なわれ、茨城県のマスコットキャラクターであるハッスル黄門のデビューが正式決定! さらに、デビュー戦の相手として、高田モンスター軍のザ・モンスター℃と対戦することもあわせて発表された。デビューが決まったハッスル黄門は、「茨城のPRになるのであれば、いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」と、デビュー戦に向けて気合十分! 一方、会見に乱入したモンスター軍のアン・ジョー司令長官は、「もしもユーが負けたら、ハッスル黄門からモンスター黄門に改造して、茨城の悪口を日本全国に言いふらし、徹底的にイメージダウンさせマース」と挑発し、“人気キャラクター対決”となるハッスル黄門とザ・モンスター℃は、試合を前に熱い火花を散らしたのだった。

失踪した坂田亘をついに発見も、ハッスル軍が空中分解の危機に!

11月2日のイベント出演を最後に、こつ然と姿を消してしまったハッスル軍のエース・坂田亘。そして、“坂田失踪”から1週間が経過した11月10日、坂田の捜索を続けるハッスル軍のTAJIRI、KUSHIDA、\(^o^)/チエの3人がやって来たのは、東京・多摩川河川敷だ。坂田が無事であることを祈りながら、3人は河川敷に生い茂った草をかき分け、必死になって捜索するも、一向に坂田の姿は見当たらない。そして、誰もが諦めかけたそのとき、草むらに横たわる坂田亘をついに発見!
ところが、3人が目にした坂田は、ワラに包まれ、その隙間から顔を出しているという、なんとも不可解な姿。その姿は、まるで“ワラ納豆”のようだ。さっそく、坂田をワラのなかから救出しようとしたところ、「いま、大事なところなんだよ! 俺にかまうな!!」と吐き捨てた坂田は、「失踪? 俺は失踪なんてしてねえし、腐ってもねえよ!!」と開き直った態度で逆ギレ。この坂田の身勝手な行動に怒ったTAJIRIは、坂田に向かって「腐ってるよ! こんな腐ってる人間が仲間にいたら、こっちも腐っちゃうよ!!」と一喝すると、なんと坂田をその場に置いて去って行ってしまったのだ! 懸命の捜索活動によって、ついに坂田発見も、気が付けば、ハッスル軍が空中分解の危機となってしまったのだった。

エース・坂田亘がナゾの失踪で、ハッスル軍が大ピンチ!

11月6日、都内・ハッスル道場にて記者会見が行なわれ、ハッスル軍のTAJIRIよりエースの坂田亘が、11月2日のイベント出演を最後にこつ然と姿を消してしまったことが明かされた。「事故とか、犯罪とか、こういう世の中だから、何かトラブルに巻き込まれてるんじゃないかと。それだけが、僕は心配で」と、表情を曇らせるTAJIRIとハッスル軍の面々。その一方、高田モンスター軍は、11月シリーズの対戦カードを発表すると、“モンスターK”川田利明は11月シリーズに出ないなんてことがあれば、もうハッスルのリングには二度と上げないからな!」と、一方的に坂田のハッスル追放を通告したのだった。

川田利明、“北関東制圧計画〜第2弾”に向け、茨城県知事を表敬訪問!

悲願の『ハッスルGP2008』制覇を見事達成し、ハッスラーNO.1の座に輝いた“モンスターK”川田利明が、坂田亘との激闘から一夜明けた10月27 日、なんと地元・栃木のお隣、茨城県水戸市に来襲! 『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI』(宇都宮市清原体育館)が大成功に終わり、この勢いで『ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』(水戸市民体育館)の成功、さらには北関東制圧を目論む川田が、橋本昌茨城県知事を表敬訪問した。この席で川田は、茨城県のマスコットキャラクター、“ハッスル黄門”の参戦を橋本知事にオファー! 地元・栃木に続く、“北関東制圧計画〜第2弾”として、11・22茨城大会への成功に向け、早くも動き出したのだった。

高田総統のビターンで川田父が奇跡の生還!

『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)の高田総統劇場で行なわれた『ハッスルGP2008』表彰式。GP優勝者には、副賞として“全知全能”の高田総統よりひとつだけ願い事を叶えてもらうことができるが、“モンスターK”川田利明は、夢の変更を高田総統に突然申し入れると、「俺、CDデビューなんてしなくていい! いま、親父が心配なんです! いま分かったんです。俺の本当の夢は、歌手になることでも、CDを出すことでもない。家族の幸せだったんです! お願いします! 総統、俺の親父を助けてください!!」と、高田総統に懇願! この川田の願いを了承した高田総統は「無病息災、厄除け開運、健康長寿、家内安全……ビターン!」と天に指を突き刺し、ビターン炸裂させると、なんと救急車内で胸を押さえ苦しみ続けていた川田父が「治った!」と奇跡の生還を遂げたのだ!
そして、リング上で父親と感動の再会をはたした川田は、両親、高田総統、そしてファンと一緒に「見ざる! 言わざる! 聞かざる! トッチギ! トッチギ!!」のトッチギポーズを決めて、感動のフィナーレを締めくくったのだった。

川田利明、『ハッスルGP2008』決勝戦で坂田亘を下し、悲願の地元V!

『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』決勝戦。約4ヶ月間に渡るトーナメントの頂まで勝ち進んできたのは、悲願の地元V&CDデビューに燃える“モンスターK”川田利明(栃木代表)と、高田総統との一騎討ちに王手をかけた坂田亘(アホ代表)だ。試合は、一進一退の攻防から、地元ファンの大声援を受けた川田が積極的に攻め込むも、リングサイドで応援していた川田父が興奮のあまり倒れてしまい、救急車で運ばれてしまうというハプニングが発生!
すると、突然の悲劇に呆然とする川田に対して、坂田が一気に反撃に出る。坂田の猛攻で大ピンチに陥った川田だが、再び地元ファンの大声援による後押しで復活! ジャンピングハイキック2連発を坂田にぶち込むと、垂直落下式ブレーンバスターからとどめは必殺・パワーボム! 粘る坂田もついにここで力尽き、川田が『ハッスルGP2008』を制し、ハッスラーの頂点に立ったのだった。

天龍源一郎、応援団長・つぶやきシローの前で完全復活!

『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)で、高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官&ザ・ゴールデン・カップス1号とのハンデキャップマッチ戦を行なったハッスル軍の天龍源一郎。この試合では、盟友・越中詩郎がやむごとなき事情で欠場となったため、“新たなシロー”として栃木出身のお笑い芸人・つぶやきシローが応援団長として駆け付けた。試合は、2vs1の数的不利を受ける天龍が序盤苦しむも、セコンドの特命係長 島田工作員の介入で怒りの炎に火がついた天龍が大暴れ! アン、ゴールデン・カップス1号を順番にラリアットでなぎ倒すと、最後はトップロープからのダイビングエルボードロップでゴールデンカップス1号を轟沈。一時は限界説も囁かれた天龍だったが、この試合で完全復活を印象づける見事な完勝を収めたのだった。

“空手美少女”KG、デビュー戦で白星を飾る!

『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)で、HG&RGのレイザーラモンと、この日がデビュー戦となった“空手美少女”KGが、高田モンスター軍の“鬼怒川三人衆”鬼蜘蛛&ザ・モンスター℃&ザ・キヌガワン・ビラニアン・モンスターと激突! HGとRGに合わせて青いコスチュームに身を包んだKGは得意の空手殺法で会場を沸かせると、まったく戦力にならないRGよりも大活躍! 途中、ピンチに陥ったHG&RG&KGの三人だったが、最後はスーパーHGに変身したHGがピラニアン・モンスターを撃破し、KGは見事白星デビューを飾ったのだった。

川田利明、念願の地元凱旋で親子競演!

『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)で、ついに念願だった地元・栃木でのハッスル開催という夢が叶った高田モンスター軍の“モンスターK”川田利明。佐藤栄一宇都宮市長のあいさつで始まったオープニングでは、地元の大応援団を引き連れて登場した川田が、すっかりお馴染みとなった沢田研二の『TOKIO』替え歌、『TOCHIGI』を披露! さらに、川田は、“栃木の星”を生み出した両親を観客に紹介し、最後は佐藤市長、両親、そして観客と一緒にトッチギポーズを決めて、華々しくオープニングを飾ったのだった。

“謎のカラテガール”朱里改めKGがついにデビュー!

HGを応援するために観戦に訪れていた『ハッスル・ツアー2008〜10.16 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、HG&RGの大ピンチに試合に乱入したレイザーラモン行きつけの喫茶店『ともだち』の看板娘・朱里。しかし、百戦錬磨のモンスターたちが多勢に無勢で朱里に襲いかかると、朱里は逆に返り討ちにされてしまったのだ。これをきっかけに、高田モンスター軍へのリベンジ、そしてハッスルでのデビューを誓った朱里は、10月21日の記者会見で「この前は、私のせいでHGさんに迷惑をかけてしまいました。でも、今度はHGさんの役に立って見せます! だから、次の栃木大会でHGさんと一緒に闘わせてください! お願いします!!」と猛アピール! このアピールを会見に乱入したアン・ジョー司令長官が受けたため、朱里は『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)でデビューすることが正式決定となった。
また、会見では、RGが「朱里ちゃんはカラテガールってことだから、カラテガール……KG、そうだ! HGとRGとKG、これで決まりや!」と、勝手に朱里のリングネームをKGと命名! これに対して、露骨に嫌な顔をする朱里だったが、あくまでもハッスルで闘う理由は大好きなHGのためであることを強調し、「HGさんのために頑張ります!」と、デビュー戦に向けて意気込みを見せたのだった。

川田利明、ゼウスとの初タッグでGP決勝の前哨戦を制す!

『ハッスル・ツアー2008〜10.16 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)のオープニングで、かつての怨敵・ゼウスからタッグ結成の逆指名を受けた“モンスターK”川田利明は、急遽カードを変更して、ゼウスとのタッグでハッスル軍の坂田亘&TAJIRIと激突した。突然のタッグ結成ながら、激闘を通じて互いの力量を認め合った川田&ゼウスは、試合でも息の合ったところを見せ、それぞれが持ち味を発揮しながら坂田&TAJIRIを圧倒! 最後は、ゼウスがチョークスラムでTAJIRIをマットに沈め勝利をあげると共に、川田は地元・栃木で行なわれる坂田亘との『ハッスルGP2008』決勝戦を前に、さらに勢いをつける格好となったのだった。

天龍源一郎、愛娘の叱咤激励に奮起して復活!

優勝候補のひとりとして臨んだ『ハッスルGP2008』で、まさかの初戦敗退。以降、その闘いで負傷したワキ腹の回復も思わしくなく、連戦連敗と大スランプに陥っていた天龍源一郎。そんな天龍に奮起してもらおうと盟友・越中詩郎は、天龍がオーナーを務める『鮨処 しま田』に出向き、天龍にやる気を促すも、『ハッスル・ツアー2008〜9.28 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)では、高田モンスター軍の“野獣”ボブ・サップの前に成す術なく敗れ去ってしまったのだ。
そして迎えた『ハッスル・ツアー2008〜10.16 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)。天龍は、越中とタッグを組み、再びサップ(サップのパートナーはモンスター・ソルジャー)と激突することとなった。大会前、『鮨処 しま田』に出向き、改めて天龍にやる気を促す越中。しかし、天龍は「アバラがよ……動かねえんだよっ! 悔しいけど、いよいよ……」と、ついには引退を匂わせる発言まで飛び出す。するとここで、現われたのが『鮨処 しま田』でお店のお手伝いをしている天龍の愛娘・紋奈さんだ。紋奈さんは、父・天龍に向かって、「お父さん! 前に私に言ったでしょ! “今日、一生懸命生きられない奴に、明日を生きる資格はない”って。今は自分ができてないじゃん! そんな情けない奴、私のお父さんでもなんでもないからね!!」と、あまりにもキツイ言葉を浴びせかける。すると、越中も「天龍さん、娘にここまで言われて、なんとも思わないんすか!」と、すかさず呼応。二人から責められる天龍は、「ガッデム!」と、悔しさをにじませたのだった……。
この愛娘からの叱咤激励にようやく奮起したのか、試合では、天龍が猛ハッスル! ワキ腹のテーピングを自らむしり取ると、逆水平チョップ、さらにはなんとサップの巨体をブレーンバスターで投げ飛ばすという離れ業までやってのけたのだ。これで勢いづいた天龍&越中は、越中がヒップアタックの乱れ打ちでソルジャーを追い込むと、天龍もサップを場外に落としてアシスト。最後は、天龍がサップを止めている間に、越中がパワーボムでソルジャーを葬り、ついに天龍が完全復活をはたしたのだった。

HGの大ピンチに、謎の美少女・朱里が救出に現わる!

『ハッスル・ツアー2008〜10.16 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で行なわれたザ・モンスター℃&ニセHGvsHG&RGの一戦で、試合中に高田モンスター軍のザ・ピラニアン・モンスター、鬼蜘蛛が乱入! モンスター軍の介入によって人数的不利となったHG&RGの二人は、勝利目前から一転、たちまち大ピンチに陥ると、なんとここでHGの応援のために観戦に来ていたレイザーラモン行きつけの喫茶店『ともだち』のウェイトレス、朱里がリングイン! 朱里は空手殺法でモンスターたちを蹴散らすも、やはりそこは多勢に無勢、たちまち逆襲を受けてしまう。そして、朱里のアシストも虚しく、最後はモンスター℃のDDCがRGに炸裂。モンスター軍が勝利を奪った。
試合後、朱里はHGに「HGさんの立派なパートナーになります! 一緒に闘わせてください!!」と、なんと共闘を直訴! これを受け、HGは「モンスター軍は本当に恐ろしい連中だ。もし、そんな奴らと闘うことになったら、どんな危険な目に遭うか分からないんだぞ!」と朱里に問いかけると、朱里は「お願いします!」と力強く訴え、HGはついに了承。『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)にて、一緒にモンスター軍を迎え撃つことを誓ったのだった。

『ハッスルGP2008』決勝戦は、川田利明の地元・栃木で開催!

『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で行なわれた高田総統劇場内で、栃木県知事を表敬訪問し“真の栃木県親善大使”となった川田利明の猛アピールに、ついに折れる格好となった高田総統は、『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)にて、『ハッスルGP2008』決勝戦を行なうことを発表! 地元での決勝戦開催に気を良くした川田は、「正真正銘の栃木の英雄になる! そして、CDデビューの夢をはたす!!」と優勝宣言をぶちかましたのだった。

坂田亘、難敵・ボノちゃんを下して、ついに“天下取り”に王手!

『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』準決勝で、ボノちゃんと対戦した坂田亘。“天下取り”に向けて絶対に負けられない闘い、そして地元・名古屋での凱旋試合に奮起した坂田は、体格差で勝るボノちゃんにパワーで圧倒されるも、驚異的な粘りを見せる。試合終盤、コーナー上でフロントチョークを極めてボノちゃんの動きを止めた坂田は、ここでなんとボノちゃんを肩車で持ち上げると、そのまま後ろに叩きつける大技で形勢逆転! そして最後は、必殺・スーパーキック2008をボノちゃんの顔面に叩き込み、見事に難敵・ボノちゃんを攻略。ついに坂田は、『ハッスルGP2008』決勝戦に駒を進めるとともに、“天下取り”に王手をかけたのだった。

川田利明、因縁の相手・ゼウスを退け『ハッスルGP2008』決勝戦へ進出!

『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』準決勝で、ゼウスと対戦した“モンスターK”川田利明。過去に2度、乱入してきたゼウスによってフライパンで襲撃されている川田は、因縁の相手に怒涛の攻撃で攻め立てる。ゼウスのパワー殺法で反撃を受ける場面もあった川田だが、高角度パワーボムでゼウスをマットに叩きつけると、最後はランニングキックでゼウスの首筋を蹴り飛ばし、ついにGP決勝戦進出を決めたのだった。

伝説の女子ヒールレスラー・ダンプ松本がハッスル初見参!

高田モンスター軍の特命係長 島田工作員が、ハッスル軍潰しのためにブッキングした“超大物X”が名古屋に襲来! 『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で、なんとその“超大物X”とは、伝説の女子ヒールレスラー、ダンプ松本だったのだ! 小路二等兵とタッグを組んだダンプは、全盛期と変わらないパワー&ラフファイトで長尾浩志&\(^o^)/チエを圧倒! 最後は、ダンプラリアットからのダンププレスという必殺フルコースで、ダンプがチエを圧殺したのだった。

スーパーHG、人狼撃破で怒濤の快進撃! ところが背中に……。

『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で、HGが3年ぶりに復活した人狼と激突! 試合序盤は、意外にも紳士的なクリーンファイトで応戦する人狼とファンを唸らせるようなレスリングの攻防を披露したHG。ところが、人狼が満月を見て狂暴化すると状況は一変、HGはたちまち劣勢となる。この大ピンチに、HGはスーパーHGへと変身すると猛反撃! 最後は、スーパーHGがスーパー昇天ドロップからのスーパー69ドライバーという必殺フルコースで、人狼をマットに沈めたのだった。
難敵を下したのもつかの間、試合終了後に、高田総統からの指摘によって、背中にモンスター軍マークが浮かび上がっていることが発覚したスーパーHG。はたして、これが意味するのは……!?

“栄の守り神”サンシャインキッドが地元・名古屋で衝撃デビュー!

名古屋の中心街・栄にあるアミューズメントパーク『サンシャイン栄』の守り神にして、名古屋ではテレビCMでもお馴染みのサンシャインマスクの弟分であるサンシャインマスクが、『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)でデビューした! 変幻自在な空中技を武器に高田モンスター軍を翻弄したサンシャインキッド。最後は、『サンシャイン栄』名物の観覧車を彷佛とさせるウラカン・ラナで、3年半ぶりに復活した“アマゾンの人食いカエル”小カマ大王を丸め込み、見事初陣を飾ったのだった。

川田利明が栃木県知事を表敬訪問し、さらになんと栃木県親善大使に就任!

“地元・栃木で『ハッスルGP2008』決勝戦開催”という野望を胸に抱く“モンスターK”川田利明が、9月26日、その野望を実現させようと福田富一栃木県知事を表敬訪問! そして、栃木でハッスルを開催することの重要性を福田知事に猛アピールした川田は、「9月28日に名古屋でGP準決勝をやるんですけど、これを勝ち上がれば栃木で決勝ということになるんですよ」と、高田総統に無断で勝手に栃木でのGP決勝戦開催を福田知事に約束したのだ!
この川田の熱意に押されてしまったのか、ここで福田知事は「ぜひ栃木県を元気づけていただきたい」と熱いエールを川田に贈ると、さらになんと「川田さんには、栃木県親善大使の団長として頑張ってもらいたい」と、まさかの親善大使就任要請! これまで“自称・栃木県親善大使”を勝手に名乗ってきた川田だが、まさかの知事公認を受けて、晴れて正式に栃木県親善大使に就任したのだった。

坂田亘とボノちゃんが前哨戦で壮絶バトルを展開!

『ハッスル・ツアー2008〜9.24 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で行なわれる『ハッスルGP2008』準決勝で激突する坂田亘とボノちゃんが、前哨戦となる『ハッスル・ツアー2008〜9.17 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で壮絶バトルを展開した。6人タッグで行なわれたこの試合は、坂田とボノちゃんが互いの顔面を張り合うなど序盤から真っ向勝負。試合終盤になっても、坂田とボノちゃんは、自らの必殺技を相手に叩き込みダブルノックダウン状態になるなど、両者一歩も譲らぬ激しい闘いにファンも大熱狂したのだった。

3年ぶりに復活した人狼が、満月の夜にレイザーラモンを強襲!

『ハッスル11』(2005.7.15/大阪府立体育会館)を最後にこつ然と姿を消した“呪いの人食いモンスター”人狼が、3年ぶりに復活を遂げた。『ハッスル・ツアー2008〜9.17 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)でHG&RGと激突した人狼(パートナーはザ・モンスター℃)は、持ち前の凶悪ファイトでレイザーラモンを強襲。そして、場内ビジョンに映し出された満月を見て、さらに狂暴化した人狼は驚異的なパワーを発揮し、最後は人狼クローからの変形チョークスラム(満月斬)で、RGをマットに沈め、3年ぶりの勝利を飾ったのだった。

島田工作員、“ミスタープロレス”天龍源一郎から歴史的勝利!

『ハッスル・ツアー2008〜9.17 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で行なわれたハンデキャップマッチで、高田モンスター軍の特命係長 島田工作員が、天龍源一郎からピンフォールを奪うという歴史的快挙を達成した。“モンスターK”川田利明、小路二等兵という心強いパートナーを味方につけた島田は、数的優位をここぞとばかりに利用して天龍にちょっかいを出す。そして、試合終盤、モンスター軍の一気呵成の攻撃に反撃の糸口すら見いだせない天龍に、川田のジャンピングハイキックが炸裂! するとここで、川田に無理矢理タッチを要求してきた島田が、天龍を片足で踏み付けながらフォール。これを天龍は返すことができず、なんと島田が、かつてジャイアント馬場&アントニオ猪木からピンフォール勝ちを奪った唯一の日本人“ミスタープロレス”天龍を敗るという歴史的勝利をあげてしまったのだった。

小路晃、高田モンスター軍入団で小路二等兵として再出発!

9月8日(月)、都内・ハッスル道場にて高田モンスター軍が記者会見を行ない、小路晃の推薦人である高田延彦氏が大親友の高田総統に小路のハッスル継続参戦を打診したことを受け、小路のモンスター軍入団を発表! さらに、小路が、小路二等兵となったことに伴い、島田二等兵が昇格して特命係長 島田工作員となることも発表されたのだった。

川田vsゼウス、ボノちゃんvs坂田、『ハッスルGP2008』準決勝のカード決定!

『ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA〜』(大阪府立体育会館)で行なわれた高田総統劇場内で、高田総統が、『ハッスルGP2008』2回戦の結果、さらには準決勝進出を決めた“モンスターK”川田利明、ボノちゃん、坂田亘、ゼウスの希望を受けて、『ハッスル・ツアー2008〜9.28 in NAGOYA〜』(愛知県体育館)で開催されるGP準決勝の組み合わせを発表! その結果、GP準決勝は、川田vsゼウス、ボノちゃんvs坂田で争われることとなった。

坂田亘、難敵・越中詩郎を退け“天下取り”にまた一歩前進!

『ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA〜』(大阪府立体育会館)で行なわれた『ハッスルGP2008』2回戦で、越中詩郎(新しい日本代表)と対戦した坂田亘(アホ代表)。決戦前からメディアを通じて激しい挑発合戦を繰り広げた二人だが、試合でも大熱闘を演じてみせた。試合中盤の越中の猛攻に押される場面もあった坂田だが、最後は越中の胸板にミドルキックを連発で叩き込むと、必殺・スーパーキックを炸裂! 粘る越中を沈めて、見事GP準決勝進出を決めたのだった。

ボノちゃん、横綱相撲で長尾浩志を圧倒!

『ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA〜』(大阪府立体育会館)で行なわれた『ハッスルGP2008』2回戦で、長尾浩志(銀牙軍団代表)と対戦したボノちゃん(U-18代表)。試合では、満1歳となり日々成長を重ねているボノちゃんが、1回戦に続いて堂々の横綱相撲ぶりを見せつけて長尾を圧倒! 最後は、雪崩式の魔界落としで長尾を沈めて、GP準決勝に駒を進めたのだった。

川田利明、RGを下して『ハッスルGP2008』準決勝進出&CDデビュー宣言!

『ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA〜』(大阪府立体育会館)で行なわれた『ハッスルGP2008』2回戦で、RG(強制出場)と対戦した“モンスターK”川田利明(栃木県代表)。この試合は、“観客ジャッジ歌合戦”という特別ルールで行なわれたものの、結果発表で場内ビジョンに現われた高田総統が「貴様らのつまんない歌なんざ、観客ジャッジするほどの価値もないよ!」と罵倒し、さらには「GP2回戦、試合で決着つけたまえ!」と仰天要求! このまさかの展開に、戸惑いを隠せない川田とRGだったが、通常のプロレスルールでの試合となれば、当然のことながら川田の優位は動かず。川田が、必殺・パワーボムでRGをアッサリ沈めて、GP準決勝を決めた。試合後、川田は、ハッスル栃木大会の開催で夢が叶ってしまったことを受け、優勝したら高田総統に叶えてもらう夢を“CDデビュー”に変更したのだった。

ゼウス、“優勝候補”ボブ・サップを下して大金星ゲット!

『ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA〜』(大阪府立体育会館)で行なわれた『ハッスルGP2008』2回戦で、優勝候補本命と目されていた“野獣”ボブ・サップ(アメリカ代表)と激突したゼウスが、パワー勝負を制してまさかの大金星! ゼウスは、「どうだ、ハッスル!! これがゼウス様の力じゃ! ええか、お前ら、俺は絶対に、成り上がったるからな!」とアピールし、地元・大阪で堂々のGP優勝宣言をしてみせたのだった。

川田利明、夢を叶える前にまさかの栃木大会決定!

『ハッスル・ツアー2008〜8.21 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)の高田総統劇場内で、高田総統が「ま、たいしたことではないんだが……」と前置きをしてから、なんと『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』(宇都宮市清原体育館)の開催を発表! このサプライズ発表に、『ハッスルGP2008』で優勝したら地元・栃木でハッスルを開催することを夢に掲げていた“モンスターK”川田利明(栃木県代表)は、「俺、夢が叶っちゃったよ」ともちろん大喜び。『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)で川田総統代行に扮して勝手にGP2回戦のマッチメイクをして、高田総統に大目玉を食らっていた川田は、すっかり調子を取り戻して「大阪までに新しい夢、考えておきます!」と夢の変更を高田総統に直訴し、ひとりはしゃいでいたのだった。

ゼウス、実力行使で堂々『ハッスルGP2008』2回戦に進出!

『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)での突然の乱入以降、ハッスルのリングを荒し回ったゼウスが、『ハッスル・ツアー2008〜8.21 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、『ハッスルGP2008』2回戦進出を賭けて小路晃(高田延彦推薦枠)と激突! 『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)にて、デビュー戦、そして大事なGP1回戦をゼウスにぶち壊されて怒り心頭の小路は、猛然とゼウスに向かって行ったものの、ゼウスは持ち前のパワーでこれを圧倒。最後は、小路を必殺・ライトニングクラッシュで沈め、『ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA〜』(大阪府立体育会館)で行なわれるGP2回戦、vsボブ・サップ戦に駒を進めたのだった。

川田総統代行、『ハッスルGP2008』2回戦の対戦カードを勝手に発表!

『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)の試合途中でバカンスに旅立ってしまった高田総統に代わって、川田総統代行劇場を敢行した“モンスターK”川田利明、改め、川田総統代行が、高田総統がいないことをいいことに大暴走! アン・ジョー司令長官&島田二等兵の制止を振り切って、川田総統代行は『ハッスルGP2008』2回戦の対戦カード4試合(川田vsRG、サップvsゼウス、坂田vs越中、ボノちゃんvs長尾)を勝手に発表してしまったのだ。
ところが、ゼウスに邪魔をされてデビュー戦&GP1回戦を台無しにされてしまった小路晃がここで登場! 小路は、川田総統代行に、『ハッスル・ツアー2008〜8.21 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)でGP2回戦進出を賭けたゼウスとの一騎討ちを要求。この小路の要求に対して、川田総統代行はまたしても勝手に承諾して、マッチメイクしてしまったのだった。

坂田亘、TAJIRIとの同門対決を制して『ハッスルGP2008』2回戦進出!

『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』1回戦で、同じハッスル軍のTAJIRI(変態代表)と激突した坂田亘(アホ代表)。試合3日前に、妻で女優の小池栄子さんと結婚披露宴を行ない時の勢いに乗る坂田か? それともプロレス版メジャーリーガーとして圧倒的経験を誇るTAJIRIか? と、ファン大注目の直接対決は、期待を裏切らない壮絶な大勝負に! 試合終盤、巧みなテクニックで最後まで粘りを見せるTAJIRIだったが、これを真っ向勝負で受けて立った坂田が、最後は必殺・スーパーキックを炸裂! これを顔面に受けたTAJIRIは、天に向かって断末魔のようにグリーンミストを噴射しながらマットに沈み、坂田が激闘を制して、『ハッスルGP2008』2回戦進出を決めたのだった。

HG、スーパーHGにパワーアップして完全復活!

『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で“モンスターK”川田利明に敗れ、行方をくらましていたHG。ところが、HGの戦闘能力を高く評価していた高田総統は、失意のHGを拉致! モンスター軍最高医局長のドクター中松に、HGの改造手術を命令したのだった。しかし、最後の仕上げとなる脳の改造手術の前に、HGは一蹴のスキを突いて脱走に成功! 一方、HGを取り逃がしてしまったモンスター軍は、既に採取済みだったHGのDNAからクローン・モンスター、ニセHGを生み出したのだ。
そのニセHGが猛威を振るう中、『ハッスル・ツアー2008〜7.6 in FUKUOKA〜』(福岡国際センター)でRGの救出に突如現われたHGは、観客の前で完全復活を高らかにアピール! そして迎えた、『ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、高田モンスター軍のニセHGと復帰戦を行なったHGだったが、試合終盤になって突然の失速。試合後、高田総統より「すでに“モンスター”として生まれ変わった貴様のカラダは、二度とハッスルできないようになっておるのだよ!」と非常通告を受けていたのだ。
ふたたびハッスル追放のピンチに立たされたHGだが、ここで一筋の光が! なんとハッスル軍の天才外科医“ドクターK”こと木下博勝医師の再改造手術によって、HGはパワーアップに成功! 『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)で行なわれた川田&ニセHGとのタッグマッチ(パートナーはRG)では、試合終盤になってHGが、突如、スーパーHGに大変身! 爆発的なパワーで川田&ニセHGを圧倒したHGは、改めて完全復活をアピールしたのだった。

ゼウス、小路&こりたんをKOして『ハッスルGP2008』をブチ壊し!

『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(2008.7.27/横浜文化体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』1回戦、小路晃(高田延彦推薦枠)vsこりたん(こりん星代表)で事件が起きた。なんと、再三にわたってハッスルへの乱入行為を繰り返してきたゼウスが、入場してきた小路をフライパンで失神KO! さらに、ゼウスは、対戦相手がKOされてしまったこりたんにも襲いかかると、怪力殺法でこりたんを瞬く間にKO! 禁断の実力行使で、ゼウスはGP参戦を改めてアピールしたのだった。

越中詩郎、ケンコバの応援を背にハッスル初陣を飾る!

『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』1回戦で、“新しい日本代表”越中詩郎と、“アルファベット代表”ザ・モンスター℃が激突! 試合は、会場人気では越中にまったく引けを取らないモンスター℃が、お得意の“C”攻撃と、掟破りの逆ヒップアタックで先制するも、これで怒りの導火線に火がついた越中が猛反撃! 本家・ケツ爆弾をモンスター℃に叩き込んだ越中は、滞空時間の長い侍パワーボムでモンスター℃をマットに沈め、見事2回戦に駒を進めた。試合後、越中は、“越中応援団長”として応援に駆け付けた人気お笑い芸人・ケンドーコバヤシと喜びを分かち合うと、「この夏は俺がバリバリ熱くさせるって! やってやるって!!」と“やるって節”で優勝宣言したのだった。

長尾銀牙、アンを下して“師匠超え”達成!

『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA〜』(横浜文化体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』1回戦で、“司令長官代表”アン・ジョー司令長官と、“銀牙軍団代表”長尾銀牙による“元・師弟対決”が実現! 序盤は、試合巧者のアンが格の違いを見せつけ有利に進める。しかし、池谷銀牙直伝の空中殺法を駆使して反撃に転じた長尾は、エプロンからアンの顔面にヒザを叩き込むと、最後はトップロープからのクロスボディアタックを炸裂させてアンを撃破! 長尾が、うれしい“師匠超え”をはたし、見事2回戦進出を決めた。試合後、長尾とアンは過去のわだかまりを水に流してガッチリ握手! そして、長尾はアンに感謝を述べ、おもむろにマスクを脱ぐと、「俺は長尾銀牙ではなく……長尾浩志や!」とアピールしたのだった。

坂田亘&小池栄子さんが結婚披露宴!

7月24日(木)、都内・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京にて、ハッスル軍のエース・坂田亘と奥様でタレントの小池栄子さんが、披露宴直前記者会見を行なった。“ハッスル・キング”こと故・橋本真也さんの紹介で運命の出会いをした坂田と小池さんは、2002年から交際をスタート。昨年8月29日の入籍から約1年を経て、結婚披露宴を華々しく挙行。新しい人生の門出を迎えることとなった。会見で披露された結婚指輪は、なんと3カラットのダイヤモンドリング。「現役生活は15年なんですけど、人前で蹴られ、殴られてもらったお金が、こんなちっちゃいものになっちゃって」と苦笑いする坂田だったが、「こんなキラキラした指輪は初めて」と喜ぶ栄子さんを見ると、さらに頬を緩めうれしそうな表情を浮かべ、最後は二人一緒にハッスルポーズで結婚の喜びを表わしたのだった。

“最後の日本男児”小路晃、『ハッスルGP2008』参戦表明!

7月23日、都内・ハッスル道場にて、『ハッスルGP2008』出場選手発表会見が行なわれ、高田延彦推薦枠として小路晃のGP参戦が発表された。高田総統の古くからの友人である高田延彦氏の推薦によってGP参戦が決定した小路は、日本格闘技界で産声を上げた総合格闘技大会『PRIDE』の第一回大会から出場し、PRIDE創世記を支えて続け、体格差を恐れず果敢に突き進むファイトスタイルがファンの共感を呼んだことから“最後の日本男児”、“ミスターPRIDE”の異名を持つ総合格闘家だ。
「ハッスルは、“あの”リング以上に高いハードルがあるということは伝えており、小路本人も重々承知し、覚悟を持って臨んでくれると思います。“あの”リングで見せた、自信に溢れ、元気で明るいキャラクターは、ハッスルに向いているのでは」と小路の参戦に太鼓判を押した高田氏。この後押しを受けて小路は、「自分がPRIDEで培ってきたものをすべて出し切って、最高の試合をしたいと思います」とGPへの意気込みを力強くアピールしたのだった。

“ゆうこりん”こと小倉優子からの刺客が『ハッスルGP2008』参戦!

7月22日、都内・ハッスル道場にて、高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官と島田二等兵が、『ハッスルGP2008』出場選手発表会見を実施! なんと“ゆうこりん”こと小倉優子の故郷である“こりん星”代表として、“こりたん”のGP参戦が発表された。そもそも、なぜ『ハッスルGP2008』に“ゆうこりん”が……? なんと実は、こりん星が巨大いん石の衝突によって滅亡の危機にあることから、GPに優勝して“こりん星が爆発しませんよーに(by小倉優子)”という夢を叶えるのだという。はたして、“こりたん”はこりん星の大ピンチを救うことができるのか!?

越中詩郎、『ハッスルGP2008』参戦で高田総統に宣戦布告!

7・11『ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)の高田総統劇場内で、『ハッスルGP2008』参戦が決まった“新しい日本”代表の越中詩郎が登場! 「おい、高い所からものを言ってんじゃねえ! 必ず、お前を引っ張り出して、叩き潰してやるからな、この野郎!」と高田総統に宣戦布告した。また、大会終了後に行なわれた囲み会見で越中は、『ハッスルGP2008』に優勝したら叶えたい夢として、かつて新日本プロレスで名勝負数え唄を繰り広げた高田延彦との再戦をブチ上げたのだった。

RG、“ハッスル・キング魂”で『ハッスルGP2008』奇跡の初戦突破!

2005年7月11日にお亡くなりになられた“ハッスル・キング”こと故・橋本真也さんの功績を称え、『“ハッスル・キング”メモリアル』と題して行なわれた『ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)。メインでは、『ハッスルGP2008』に強制出場させられたRGが、一回戦で赤鬼蜘蛛と激突。影の実力者である赤鬼蜘蛛の前に苦戦を強いられたが、“ハッスル・キング”故・橋本真也さんを彷彿とさせる破壊王ムーブで奇跡の3カウント奪取に成功! 見事2回戦に駒を進めたのだった。

川田がハッスル栃木大会開催を目指し、シンと“北関東同盟”を結成!

“モンスターK”川田利明が、故郷・栃木でのハッスル開催という夢の実現に向けて、『栃木DEハッスル! キャンペーン』を敢行! 『ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、親戚が茨城県つくば市でカレー専門店を経営している“インドの狂虎”タイガー・ジェット・シン、川田が入手した“群馬のDNA”で群馬県民となったアン・ジョー之助と新ユニット“北関東同盟”を結成し、ハッスル軍の坂田亘&天龍源一郎&長尾銀牙と激突した。
試合は、相変わらず元気なシンが大暴れし、天龍を血ダルマに! 坂田らハッスル軍も反撃を試みるも、シンの勢いは止められず、最後はダメージの深い天龍が、シンの必殺コブラクローに沈んだ。試合後、川田はシンを栃木観光に誘うも、シンはこれを一蹴! “北関東同盟”は、あっけなく空中分解となったのだった。

ボノちゃん部屋が『羞恥心』を熱唱!

『ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、ハッスル軍のKUSHIDAとの一騎討ちを行なう予定だったボノちゃんだが、オープニングで乱入したゼウスと突如闘ったKUSHIDAが負傷したため、残念ながら試合は中止に……。そのお詫びとして、ボノちゃんはボノちゃん部屋のよしえちゃん&あーちゃんと共に、大人気おバカ男性ユニット羞恥心のヒット曲『羞恥心』を披露! 踊りつきで熱唱するボノちゃん部屋の3人に、場内の観客も大喜びで熱狂したのだった。

HG、カラダに異変発生でニセHGにまさかの敗北!

『ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、高田モンスター軍のニセHGと復帰戦を行なったHG。自身のDNAによって生み出されたニセモノを相手に、HGは苦戦を強いられるも、コーナーでのPWで形勢逆転! ここぞとばかりに挽回を狙ったHGは、さらに助走をつけてのPWを放とうとするも、なんとここでHGは助走の途中でフラフラになりながら突然ダウン! このスキに息を吹き返したニセHGはHGを捕獲すると、必殺・ニセ69ドライバーを炸裂させ、HGをマットに串刺しにして、勝利を収めた。
試合後、場内ビジョンに高田総統が映し出されると、「すでに“モンスター”として生まれ変わった貴様のカラダは、二度とハッスルできないようになっておるのだよ! どうだ、悔しいか? 情けないか?」とHGを激しく挑発! 急にカラダに異変が発生したHGの身に、一体何が起こったのか!?

『ハッスルGP2008』開幕! ボノちゃん、川田、サップが初戦突破!!

ハッスラーNO.1を決める史上最大のトーナメント『ハッスルGP2008』が、ついに開幕! 開幕戦となった『ハッスル・ツアー2008〜7.6 in FUKUOKA〜』(福岡国際センター)では、1回戦3試合が行なわれ、“モンスターK”川田利明(栃木代表)、ボブ・サップ(アメリカ代表)、ボノちゃん(U-18代表)が見事初戦を突破し、2回戦に駒を進めた。

失踪していたHGが、まさかの復活!

『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)のvs“モンスターK”川田利明戦で敗れ、ハッスル追放となって以来、ハッスルのリングから遠ざかっていたHGがまさかの復活! 『ハッスル・ツアー2008〜7.6 in FUKUOKA〜』(福岡国際センター)の第2ハッスルで行なわれたニセHGvsRGの“ニセモノ対決”で、ニセHGに成す術なく敗れたRGを救出したHGは、観客の前で完全復活を高らかにアピールしたのだった。

『ハッスルGP2008』1回戦カードが続々決定!

『ハッスル・ハウスvol.37』(2008.6.17/後楽園ホール)の高田総統劇場内で、高田総統が「1回戦に関しては、それぞれの意向を最大限に汲んでやるつもりだ。皆の者! 闘いたい奴がいれば、遠慮なく指名するがいい!」と出場者の意向を最優先にしてカードを決めていくことを示唆と、さっそく、高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官がかつての弟子・長尾銀牙との対戦を指名。
さらに、“モンスターK”川田利明は、地元・栃木をド田舎呼ばわりしたレネ・ボナパルトを、ハッスル軍のTAJIRIは「ボクはケンカじゃ確実にあなたに負けますけど、プロレスでは確実に3カウントを取る自信があるって、あの言葉、1回戦で証明させてもらってもいいですか?」と同門の坂田亘をそれぞれ指名し、対戦カードが続々決定! なお、高田総統が強制的にGP参戦を決めてしまったRGは、赤鬼蜘蛛と初戦でぶつかることとなった。

“鬼蜘蛛の中の鬼蜘蛛”赤鬼蜘蛛が『ハッスルGP2008』出場権獲得!

『ハッスル・ハウスvol.37』(2008.6.17/後楽園ホール)にて、『ハッスルGP2008』本戦出場権を賭けた、鬼蜘蛛ブロック代表決定戦4WAYバトルが行なわれた。何百色とも言われている鬼蜘蛛軍団の最強を決めるこの闘いを制したのは、赤鬼蜘蛛。“鬼蜘蛛の中の鬼蜘蛛”として、『ハッスルGP2008』本戦出場権を見事に勝ち取った。

ドクター中松によって生み出された新モンスター、ニセHG登場!

『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で、“モンスターK”川田利明に敗れ、ハッスル追放となったHG。ところが、HGの戦闘能力を高く評価していた高田総統は、失意のHGを拉致! モンスター軍最高医局長のドクター中松に、HGの改造手術を命令したのだった。しかし、最後の仕上げとなる脳の改造手術の前に、HGは一蹴のスキを突いて脱走に成功! 一方、HGを取り逃がしてしまったモンスター軍は、既に採取済みだったHGのDNAからクローン・モンスター、ニセHGを生み出したのだ。
そのニセHGが、『ハッスル・ハウスvol.37』(2008.6.17/後楽園ホール)で初登場! ホンモノ以上に“二丁目チック”な色黒マッチョボディと、ホンモノにまったく引けを取らない腰フリを見せたニセHGが、最後はニセ69ドライバーでHGの相方・RGを沈め、衝撃的なデビューをはたしたのだった。

川田利明、“歌謡界の超新星”鼠先輩とオープニング歌対決!

『ハッスル・ハウスvol.37』(2008.6.17/後楽園ホール)のオープニングで、“モンスターK”川田利明が、“♪ぽっぽぽ〜”のフレーズが耳に残るデビュー曲『六本木〜GIROPPON〜』で話題沸騰中の“歌謡界の超新星”鼠先輩と歌対決! そして、“負けたら歌封印”という厳しい条件でこの対決に臨んだ川田は、「♪とっとと〜、ととととととと、とっちぎけん〜」と、なんと掟破りの栃木県バージョンの替え歌を披露して先制攻撃!
これに対して、ムキになって“♪ぽっぽぽ〜”と応戦する鼠先輩だったが、この醜い争い繰り広げる二人に、激怒したのが高田総統だ。高田総統は、ビジョンを通して「せっかく『ハッスルGP2008』で盛り上がろうと思ってんのに、何してくれちゃってんだよ! さっさと帰れ! ったく、バカだよ、お前ら!」と川田&鼠先輩を一喝すると、総統に怒られた者同士で二人は和解。最後に川田は、「俺と絡んだ芸人はみんな売れてるんだよ! お前、俺と絡んだ以上、絶対に売れろよな!」と鼠先輩にエールを送ったのだった。

なんと総勢782名がエントリー! 『ハッスルGP2008』の出場者が続々決定!!

6月9日(月)、東京・半蔵門にある株式会社エンターブレイン社屋内『WinPa』にて、高田総統が記者会見を行ない、7月に開幕する『ハッスルGP2008』の出場を決めた10選手を発表した。この日発表された選手たちは、高田総統の独断によって各ブロックに振り分けられ、熾烈な予選を勝ち抜き、本戦出場を決めた猛者ばかり。代表決定戦の“相撲マッチ”でカンフーくんを倒してGP進出を決めたU-18代表のボノくんをはじめ、恐れをなした他の参加者が続々辞退したことにより不戦勝で難なく勝ち上がったタイガー・ジェット・シンなど豪華な顔ぶれが出揃った。

坂田亘、他団体レスラーに『ハッスルGP2008』参戦を呼びかけ!

『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で、“因縁の相手”ボブ・サップを下した坂田亘が、「ハッスルで俺がサップに勝ったという事実をね、もっと素直に受け止めた方がいいんじゃないかなって思う。それはマスコミの人たち、他団体の人たちも含めて」と話を切り出した上で、7月に開幕する『ハッスルGP2008』に関して、「まだ全容はわからないが、『ハッスルGP2008』っていうのが決まったということで、この俺の発言に異議のある人はそういうところに挑戦してくればいい。『あんなのはプロレスじゃない!』って言うんなら、俺はいつでも受けて立つ!」と、なんとハッスル以外の他団体の選手へのトーナメント参加を呼びかけたのだ!
そして、「俺は本気で天下を獲る。かならず獲ってみせる!」と、いち早くGP優勝宣言をぶちかました坂田。はたして、この坂田のアクションに呼応するプロレスラーはいるのか!?

M字よ、永遠なれ……。インリン様、涙のフィナーレ!

『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)の息子・ボノちゃんとの試合を最後に引退することとなったインリン様が、全試合終了後、これまで応援してくれたファンに感謝を込めて、なんとなんとステージに登場! いまにも倒れてしまいそうなほど、足取りがおぼつかないインリン様だったが、場内からの大歓声に大きく手を振って応え、まさかのカーテンコールというビッグサプライズで、ハッスラー生活を華々しく終えたのだった。

ボノちゃん、母・インリン様に涙の勝利で“悲劇の物語”がついに完結!

長きにわたって憎悪劇を繰り広げてきた息子・ボノちゃんと、母・インリン様が、2008年上半期の集大成『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で、ついに直接対決を迎えた。この試合がラストマッチとなるインリン様が、“火事場のM字パワー”でボノちゃんを投げ飛ばし主導権を握るも、ボノちゃんはベアーハッグ、串刺し式のボディアタックのパワー殺法で対抗。
そして最後は、「来なさい、ボノ。私を超えて見せないさい! 今こそ、ハッスルするのよ!」というインリン様の心の声に対し、ボノちゃんが「ママ〜!」と叫びながらボディプレスを発射! ボノちゃんの巨体を全身で受け止めたインリン様はピクリとも動かず……。遂にボノちゃんがインリン様から3カウントを奪い、悲劇の親子対決に決着を付けたのだった。

高田総統、ハッスラーNO.1決定戦『ハッスルGP2008』の開催を大発表!

『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)のセミハッスル後に降臨した高田総統が、2008年下半期最大のテーマとして、ハッスラーNO.1を決める『ハッスルGP2008』の開催を発表! さらに、優勝者には、全知全能である高田総統から“何でも望みを叶えてもらえる”という素晴らしい副賞も付くことが明らかとなり、高田モンスター軍の“モンスターK”川田利明をはじめ、ハッスル軍の坂田亘、天龍源一郎らが、その場でGP参戦を表明したのだった。

坂田亘、ボブ・サップとの因縁に決着! 『わたる』の権利書を死守する!!

2ヶ月ぶりの復帰戦となった『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場第二体育館)で、“野獣”ボブ・サップによってふたたび病院送りにされてしまった坂田亘が、雪辱を晴らすべく、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)でサップと一騎討ち!
もし坂田が試合に敗れれば、自身がオーナーを務める居酒屋ダイニング『わたる』の権利書がサップに奪われるという一方的な条件を高田モンスター軍に突き付けられて挑んだ試合は、サップの怪力殺法に苦しみながらも、最後は坂田が必殺・スーパーキックでサップを沈め、永きにわたる因縁についに決着をつけたのだった。

“銀牙軍団第3の男”長尾銀牙、衝撃デビュー!

今年3月に高田モンスター軍を追放され、消息を絶っていたジャイアント・バボが、なんと敗れた相手である池谷銀牙に弟子入り! そして、“銀牙軍団第3の男”長尾銀牙として生まれ変わり、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で再デビューをはたした。新モンスターのザ・ゴールデン・カップス1号&2号を投入してきたかつての師匠、アン・ジョー司令長官に対し、長尾はこれまで見せることがなかった華麗な空中殺法を披露! そして最後は、池谷のアシストを受けて、ムーンサルトプレスを発射し、再デビュー戦を見事白星で飾ったのだった。

HG、悲願の“川田超え”ならず! まさかの秒殺負けでハッスル追放!?

2008年の目標として“川田超え”を掲げていたHGが、“モンスターK”川田利明から送り込まれた刺客“鬼怒川三人衆”を退け、ついに『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で激突! “HGが負けたらハッスル追放”という厳しい条件が付けられたこの試合は、ゴング開始直後にHGが先に仕掛けるも、これを難なくかわした川田が怒濤のラッシュを見せ、なんとわずか58秒、川田が高角度パワーボムでHGをアッサリと沈めてしまった。
試合直後、敗れたHGは、おもむろにマスクを脱ぎ、大観衆の前で素顔を晒すと、川田をひと睨みしてそのまま退場。ハッスル追放となってしまったのだった。

川田利明が、ガッツ石松を“栃木LOVE”をアピール!

崔領二との“観客ジャッジ歌合戦”を制した“モンスターK”川田利明が、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)のオープニングに登場! 川田は、栃木が生んだスーパースター、ガッツ石松と共に、沢田研二の『TOKIO』の替え歌『TOCHIGI』を熱唱して“栃木LOVE”をアピールし、さらに「みざる! いわざる! きかざる! トッチギ! トッチギ!!」のトッチギポーズを初披露たのだった。

日本全国をハッスルさせる! 『日本ハッスル化計画』がついに始動!

5月21日(水)、東京・半蔵門にある株式会社エンターブレイン社屋内『WinPa』にて、ハッスルエンターテインメント株式会社が、『日本ハッスル化計画』発表記者会見を開き、ハッスルをキーワードとしたコンテンツをもとに、異業種とのパートナーシップを築きながら日本全国にハッスルを発信させ、日本を元気にさせていく『日本ハッスル化計画』を発表!
全国の自動車教習所とハッスルのコラボで開催される新イベント『ハッスルどライヴ』や、携帯小説とハッスルのコラボによって配信がスタートした携帯小説『ラブ&ハッスル』など、“日本全国をハッスルさせる!”を合い言葉に、さまざまな展開がハッスルと異業種とのコラボによって仕掛けられていくこととなった。

ハッスルに緊急事態発生! 謎の男・ゼウスがエンディングをぶち壊し!!

『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)の高田総統劇場が終わり、エンディングに差し掛かったとき、客席からTシャツ姿の男が滑り込むようにしてリングに入ってくると、発するポーズを決めようとしていた坂田亘めがけて猛突進! 坂田を突き飛ばした謎の男の正体は、なんと大阪プロレスで活躍しているゼウスだ!
場内大ブーイングのなか、マイクを持ったゼウスは、「俺の名前は、ハッスルを破壊しにきたゼウスや! よう覚えておけ!」と吐き捨てると、HG、TAJIRIらハッスル軍の面々を蹴散らしながら逃走。この結果、ハッスルポーズをやらないままエンディングという、ファンにとっては後味の悪い形で『ハッスル・ハウスvol.36』は幕を閉じたのだった。

インリン様とボノちゃんが“禁断の親子対決”を控えて視殺戦!

『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)の高田総統劇場内にて、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で“禁断の親子対決”を行なうインリン様とボノちゃんが、決戦を前に激しい睨み合いを展開。インリン様は、「次の試合、私は火事場のM字ビターンを解禁するわ! 例え、この身がどうなろうと、お前を生かしてはおかない! 覚悟しなさい!」と、息子・ボノちゃんに宣戦布告を叩き付けた。

坂田亘、打倒・サップに向けて再起&前哨戦を完勝!

2ヶ月ぶりの復帰戦となった『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場第二体育館)で、“野獣”ボブ・サップによってふたたび病院送りにされてしまった坂田亘。因縁の相手・サップに対して怒りが収まらない坂田は、『ハッスル・ハウスvol.35』(2008.4.16/後楽園ホール)でサップを襲撃。そして、『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)で再起戦を行なった。
対戦相手がサップ&アン・ジョー司令長官という実力者コンビなのに対し、坂田のパートナーはRGという圧倒的不利な状況のなか、坂田は相手チームによる腰への集中攻撃をもろともせず、必殺・スーパーキックでアンを沈めて完勝! 『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)でのサップ戦に向け、大きな弾みをつけた。

池谷率いる銀牙軍団に、アノ男が新メンバーとして加入!

『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)のハッスルブレイク明けで、池谷銀牙、ザ・グレート・サスケの銀牙軍団が登場! 池谷は、集まった観客の前で、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)での軍団復活をアピールした。さらに、池谷は、銀牙軍団に新メンバーが加わったことを観客に発表すると、そこに現われたのは高田モンスター軍を追放されたジャイアント・バボによく似た長尾銀牙だ!
あくまでもバボとは別人であると主張する長尾に対して、これに怒った高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官は、『ハッスル・エイド2008』でザ・ゴールデン・カップス1号&2号の投入を予告! 銀牙軍団vsモンスター軍は、長尾銀牙の登場によって、さらなる波乱が巻き起こる可能性が出てきた。

HG、鬼怒川三人衆を退け、いざ川田戦へ!

2008年の目標に“川田超え”を掲げたHGに対し、“モンスターK”川田利明は一騎討ちの条件として、自らが用意した刺客“鬼怒川三人衆”の撃破をHGに要求! この川田の要求を受けて、HGは、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場 第二体育館)で、その第1の刺客である鬼怒川の“鬼”こと鬼蜘蛛を、さらに『ハッスル・ハウスvol.35』(2008.4.16/後楽園ホール)では、第2の刺客である鬼怒川の“怒”ことザ・モンスター℃を撃破し、ついに王手をかけた。そして、『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)では、最後の刺客である鬼怒川の“川”ことザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスターと対戦。
試合では、鋭利な牙を持つピラニアン・モンスターの噛み付き攻撃によって、大事な股間を噛まれてしまい苦戦を強いられたHGだったが、最後は誤爆を誘い込んでからの69ドライバーで逆転勝利をおさめた。試合後、改めて川田との一騎討ちをアピールしたHGに対して、川田は「わかった。やってやるよ!」とこれを了承。『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で、二人の一騎討ちが行われることが決定となった。

川田利明、崔領二との“観客ジャッジ歌合戦”を制して歌封印を免れる!

通算成績1勝1敗で迎えた、“モンスターK”川田利明vs崔領二の“観客ジャッジ歌合戦”最終戦が、『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)で行なわれた。『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)のオープニングを務めるという大役が賭けられたこの闘いは、エリック・クラプトンの名曲『ティアーズ・イン・ヘブン』という難易度の高い英語曲に挑戦した崔に対して、紋付袴を身にまとった川田は、細川たかしの名曲『望郷じょんがら』で、故郷・栃木を想いながら魂の熱唱! そして、観客の拍手による判定の結果、川田が完勝を収め、エイドのオープニングの座を死守すると共に、ハッスルでの“歌封印”をなんとか免れることとなった。

ボノちゃんが“ボノちゃん部屋”を設立!

5月7日、都内・ハッスル道場にて、ボノちゃんが記者会見を行ない、ハッスルの第三勢力となる“ボノちゃん部屋”の設立を発表! 親方はもちろんボノちゃん、そして親方を支える女将さん役にはよしえちゃんがなり、さらに新弟子第1号としてあーちゃんの入門もあわせて発表された。

ハッスルに衝撃! インリン様、突然の引退発表!!

4月18日、東京・赤坂の株式会社ペイ・パー・ビュー・ジャパンにて、「インリン・オブ・ジョイトイ重大発表記者会見」が行なわれ、インリンさんの親友である高田モンスター軍のインリン様が、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)をもって活動を休止することが発表された。まさに、急転直下でハッスルを直撃した“インリン様、引退”という電撃発表。これにより、すでに『ハッスル・エイド2008』で行なわれることが決定していた息子・ボノちゃんとの“禁断の親子対決”が、インリン様のラストマッチとなることとなった。

『ハッスル・エイド2008』で二大因縁マッチが実現へ!

『ハッスル・ハウスvol.35』(2008.4.16/後楽園ホール)の高田総統劇場内で、高田総統が、インリン様vsボノちゃん、ボブ・サップvs坂田亘という二大因縁マッチを、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)で行なうことを発表! 2008年上半期を締めくくるエイドの舞台で、ふたつの因縁についに決着が付けられることとなった。

坂田亘、“因縁の相手”ボブ・サップを襲撃!

『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場第二体育館)で、復帰したばかり坂田亘をふたたび病院送りにしてしまった“野獣”ボブ・サップ。『ハッスル・ハウスvol.35』(2008.4.16/後楽園ホール)でも、天龍源一郎、崔領二、RGらハッスル軍を相手に野獣パワー全開で圧倒! 最後は、坂田を葬ったビースト・バックブリーカーでRGの腰をへし折り、完勝を収めた。
試合後、「どうだ!」と言わんばかりに勝ち誇るサップに対し、なんとここで現われたのは、この大会を欠場していた坂田だ。サップによってふたたび戦線離脱を余儀なくされ、怒りが収まらない坂田は、なんと持っていた松葉杖でサップを襲撃! もはや、二人の遺恨は、ドロ沼化の様相を呈すこととなってしまった。

“苦労人”ザ・モンスター℃がまさかの大ブレイク!

かれこれ3年以上参戦し続けている隠れた古参モンスターだったザ・モンスター℃が、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場第二体育館)の試合で突如ブレイク! 『ハッスル・ハウスvol.35』(2008.4.16/後楽園ホール)では、“鬼怒川三人衆”第2の刺客として“川田超え”を目指すHGと対戦した。
試合では、右手で「C」の形を作り、高々と突き上げる「シー」ポーズでHGを幻惑するモンスター℃に対し、「シー」ポーズができないようにと、モンスター℃の右手を集中攻撃するHG。ところが、場内の観客からHGに向けて大ブーイングが飛ぶという、まさかの展開に! 結局、モンスター℃は、健闘むなしくHGに敗れてしまったが、モンスター℃の大ブレイクを決定付ける一戦となったのだった。

川田利明、崔領二との“観客ジャッジ歌合戦”第2戦は、まさかのノーコンテスト!

『ハッスル・ハウスvol.34』(2008.3.17/後楽園ホール)で行なわれた崔領二との“観客ジャッジ歌合戦”第1戦で、倖田來未の『キューティーハニー』をセクシーダンス付きで熱唱し、“歌って、踊れる、真のハッスラー”ぶりを見せつけて完勝を収めた“モンスターK”川田利明。そして、『ハッスル・ハウスvol.35』(2008.4.16/後楽園ホール)で迎えた第2戦。崔は、前戦の反省を活かしてEXILEの『Choo Choo TRAIN』をダンス付きで熱唱し川田に対抗するも、「エンターテインメントってのはな“空気を読む”ってことが重要なんだよ!」と川田からダメ出しを受ける。
そんな川田がセレクトしたのは、山根康広の『Get Along Together』。1990年代に大ヒットを記録した名ラブソングをしっとりと歌う川田であったが、サビの前で急に咳き込むという緊急事態が川田の身に襲いかかる! そして、リングドクターによる診断の結果、川田の声帯にポリープがあることが判明! 「歌える! 歌わせてくれ!!」と懇願する川田であったが、第2戦はノーコンテストという衝撃的な幕切れで終わってしまった。
ノーコンテストながら、ふがいない結果に終わってしまった自分に対して、負けを認めた川田は、第3戦で勝った者が、『ハッスル・エイド2008』(2008.5.24/有明コロシアム)のオープニングを務めることを提案。これによって、川田vs崔による“観客ジャッジ歌合戦”の決着戦は、『ハッスル・ハウスvol.36』(2008.5.13/後楽園ホール)で行なわれることが決定した。

坂田亘、復帰戦で古傷悪化! ふたたび戦線離脱へ……

古傷である椎間板ヘルニアを治療するため、1月シリーズを最後に戦線離脱していた坂田亘が、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場第二体育館)で2ヶ月ぶりの復帰戦を行なった。ところが、因縁の相手であるボブ・サップのビースト・バックブリーカーで、坂田は長期離脱の原因ともなった腰をふたたび負傷。妻でタレントの小池栄子さんが見守る前で、病院送りにされてしまった坂田は、わずか一戦でまたもや戦線離脱という屈辱を味わわされてしまった。

“川田超え”を目指し、HGが鬼怒川三人衆との三番勝負へ!

2008年の目標に“川田超え”を掲げたHGに対し、“モンスターK”川田利明は一騎討ちの条件として、自らが用意した刺客“鬼怒川三人衆”の撃破をHGに要求! この川田の要求を受け、HGは、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場 第二体育館)で、その第1の刺客である鬼怒川の“鬼”こと鬼蜘蛛と対戦した。
試合は、テクニシャンの鬼蜘蛛に対して、HGも負けじと華麗なテクニックで応戦。最後は、粘る鬼蜘蛛を必殺・昇天ドロップで仕留めて、第1の刺客を退けた。

ボノちゃんに“メル友”よしえちゃんという心強い援軍が!

4月シリーズの対戦カードが発表されたにも関わらず、タッグパートナーを探すどころか出会い系サイトで知り合った“メル友”よしえちゃんとのメールに夢中のボノちゃん。ところが、この話を聞き付けた高田総統が、ボノちゃんのパートナーとしてよしえちゃんを勝手に指名したことによって思わぬ事態に!
これを受け、「よしえちゃんを危険な目に遭わせることはできない」と、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場 第二体育館)でのvsジャイアント・シルバ&アン・ジョー司令長官をひとりで闘うと誓ったボノちゃんだったが、そんなボノちゃんの前に現われたのは、なんと最愛のよしえちゃん! ボノちゃんが女性だと勝手に思い描いていたよしえちゃんは、実は女性ではなく、巨漢レスラーの吉江豊だったというボノちゃんの勘違いがありながらも、二人はメールで育んだ友情パワーで、シルバ&アンを見事に撃破! 試合後、「女の子じゃないのは残念だけど、ボノちゃんとお友達になってよ!」というボノちゃんの申し入れをよしえちゃんは快諾し、孤軍奮闘のボノちゃんにようやく心強い援軍が加わったのだった。

RG、“世界一性格の悪い男”鈴木みのるとの一騎討ちで玉砕!

これまで何体もの凶悪モンスターと対戦し、そのやられっぷりばかりが際立ったことから、いつしか“不死身のふんころがし”という異名まで持ったRGが、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場 第二体育館)で、“世界一性格の悪い男”鈴木みのるとの一騎討ちを行なった。戦前から“RGの葬式マッチ”と言われていたこの闘い。
しかし、蓋を開けてみれば、試合序盤はRGがアントニオ猪木vsモハメド・アリを彷佛とさせるアリキックから“武藤敬司ムーブ”へと繋いで、みのるを翻弄するという予想外の展開に。ところが、RGの執拗なヒザ攻撃も、みのるにダメージを与えるまでには至らず。最後は、みのるの必殺・ゴッチ式パイルドライバーで、RGは地獄送りとなった。

インリン・オブ・ジョイトイさんがハッスル初登場!

一部スポーツ紙による結婚報道で世間を賑わせていたタレントのインリン・オブ・ジョイトイさんが、『ハッスル30』(2008.4.13/国立代々木競技場 第二体育館)のオープニングに登場! 大勢の観客の前で、インリンさんは「たぶん皆さんもご存知かと思いますが、私はいま、ある男性といいお付き合いをしております」と堂々の交際宣言を行なうと、「今後も公私ともども、全力でハッスルいきますので、私と、そして私の友人であるインリン様にもご声援よろしくお願いします!」と、アピールしたのだった。

坂田亘、4月シリーズからの戦列復帰を宣言!

椎間板ヘルニアの治療に専念するため、1月シリーズを最後に戦線離脱を余儀なくされていた坂田亘が、花見シーズン真っ盛りの東京・靖国神社にて、4月シリーズでの復帰を高らかに宣言! ハッスルの主役を独占しているボノちゃんに対して、「我慢ならねえ。俺が復帰するからには一気に巻き返す!」と、天下取りへの再始動を誓った。さらに、坂田は、1月シリーズでのサップ戦が、自身のヘルニア悪化のダメ押しとなったことを振り返り、「お返ししてやりてえ」と当面の標的にサップの名前を挙げたのだった。

ひとりぼっちのボノちゃん、モンスター軍の猛攻に大ピンチ!

2月シリーズで、マー君(マーク・ハント)というお友達を得たボノちゃん(モンスター・ボノ改め)。ところが、ギャンブル、飲酒というマー君の大人の誘いに、ボノちゃんはお金をすべて使い果たしてしまうと、以後マー君から連絡は一切来ず。ボノちゃんは、またもひとりぼっちになってしまった。これをチャンスと見た高田総統は、3月シリーズでボノちゃんに対して、“モンスターK”川田利明、ボブ・サップとのシングルマッチ2連戦を用意。まだ1歳にも満たないボノちゃんにとって、モンスター軍最強コンビの壁はまだまだ高く、結果は2連敗。それでも、ボノちゃんは「次の4月は、お前らまとめてオヤジ狩りしてやる!」と、逆に宣戦布告をしてみせたが、はたして……!?

ジャイアント・バボ、池谷銀牙に連敗でモンスター軍追放!

ふがいない試合の連続で連敗街道から抜け出せないジャイアント・バボは、『ハッスル29』(2008.3.20グランキューブ大阪 メインホール)で、デビュー2戦目の池谷銀牙にまたも完敗。幾度もチャンスを与えられながらも結果を残すことができなかったバボは、大会翌日にアン・ジョー司令長官からモンスター軍追放を宣告されたのだった。

レイザーラモン解散の危機!? HGとRGが直接対決!

『ハッスル28』(2008.2.24さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)で、“モンスターK”川田利明&“ファイアーモンスター”大谷晋二郎の容赦のないチョップに、まさかのギブアップをしてしまったRG。ところが、高田総統がさらに追い討ちをかけるべく、『ハッスル29』(2008.3.20グランキューブ大阪 メインホール)で同一カードを組むと、このカードに真っ向から反対したRGが、記者会見でなんとレイザーラモン解散を宣言してしまったのだった。これを聞いた高田総統が、ただの解散では生ぬるいと初のコンビ対決を決定! 『ハッスル・ハウスvol.34』(2008.3.17後楽園ホール)で、HG&崔領二vsRG&天龍源一郎のレイザーラモン直接対決が行われた。
試合は、両者が互いの顔面を張り飛ばすなど熱のある試合で会場を沸かすと、最後はHGが69ドライバーでRGの脳天をマットに突き刺して相方からフォール勝ちを収めた。試合後もHGとRGは互いに口撃しあい、問題は平行線のまま終わるかと思われたが、天龍の大人の意見によってレイザーラモン解散騒動は一件落着となったのだった。

8歳カンフー天才児がハッスル参戦!

映画『カンフーくん』で主演を務める8歳のカンフー天才児チャン・チュワン君が、『ハッスル・ハウスvol.34』(2008.3.17後楽園ホール)でハッスル軍のセコンドとして参戦! 試合でも、ちょこまかと動き回ってモンスター軍を攪乱すると、棒で鬼蜘蛛たちをあっという間に蹴散らすなど大活躍。チャン君は天才カンフー少年ぶりをいかんなく発揮して、ハッスル軍の勝利に多いに貢献したのだった。

川田利明vs崔領二、観客ジャッジ歌合戦で激突!

再三にわたり“モンスターK”川田利明に対して、オープニングでの歌対決を要求をしてきた崔領二の願いがとおり、『ハッスル・ハウスvol.34』(2008.3.17後楽園ホール)で観客の拍手が大きかった方が勝者となる観客ジャッジシステムによる歌合戦が行われた。崔は十八番の福山雅治『HELLO』で美声を轟かすが、これを「普通のあんちゃんが普通に歌っただけ」とダメ出しした川田は、なんと倖田來未の『キューティーハニー』をセクシーダンス付きで熱唱。結果は、“歌って、躍れる”真のハッスラーぶりを見せつけた川田の完勝に終わった。

ボノ&ハントの友情タッグが狂虎シンにリベンジ!

『ハッスル・ハウスvol.33』(2008.2.21後楽園ホール)での救出劇をきっかけに誕生したモンスター・ボノ&マーク・ハントの友情タッグが、『ハッスル28』(2008.2.24さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)でタイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助と激突! 場外戦ではやはり百戦錬磨のシンに苦戦を強いられたものの、相手の同士討ちを誘ったボノ&ハントは流れるような連携プレーを見せてシン&ジョー之助を撃破。ボノはお友達“マー君”のサポートを受けて、シンに血ダルマにされた借りをきっちりと返したのだった。

RG、川田&大谷の非情チョップにギブアップ!

2008年の目標に“川田超え”を掲げたHGが、『ハッスル28』(2008.2.24さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)で相方のRGとタッグを組んで、“モンスターK”川田利明&“ファイアーモンスター”大谷晋二郎と激突! HG&RGのレイザーラモンは、プロレスラーとして真っ向勝負に出たが、ハードヒットで鳴らす川田&大谷の波状攻撃に返り討ち。最後は、川田のマシンガンチョップに胸を真っ赤に腫らしたRGがタップアウトしてしまったのだった。

ジャイアント・バボ、\(^o^)/チエに負けて丸坊主!

『大みそかハッスル祭り2007』(2007.12.31さいたまスーパーアリーナ)でデビュー戦の池谷銀牙になす術なく完敗。そして、『ハッスル・ハウスvol.32』(2008.1.17後楽園ホール)では、ハッスル軍のふんころがしことRGにまさかの敗北と、大スランプに陥ったジャイアント・バボ。「負けたら丸坊主になる」という決意で臨んだ『ハッスル28』(2008.2.24さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)では、負のスパイラルから逃れることができずに\(^o^)/チエにも敗北し、バボは約束どおりアン・ジョー司令長官から丸坊主にされてしまったのだった。

モンスター軍が“ボノ潰し”に狂虎シン投入も、ボノにお友達が!!

モンスター軍を裏切ったモンスター・ボノに対し、制裁マッチを組んだ高田総統は、そのお仕置き役として“狂虎”タイガー・ジェット・シンを用意。早速、『ハッスル・ハウスvol.33』(2008.2.21後楽園ホール)で、ボノvsシンの一騎討ちが行われた。試合は、序盤から場外戦を仕掛けたシンがボノを血ダルマにすると、暴走ファイトは止まらずシンの反則負けに。しかし、勝ち負け関係なしにボノを制裁することが目的のモンスター軍は、モンスター総出でボノを袋叩きにすると、ここでアロハシャツに白いグローブとキックトランクス姿の男がリングインするなりボノを救出。なんと、そこに現れたのは、元K-1王者のマーク・ハントだった!
ボノは、「ボノちゃんとマー君でリベンジしてやる!」とシンに報復宣言すると、『ハッスル28』(2008.2.24さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)でボノ&ハントvsシン&ジョー之助のタッグマッチが正式決定したのだった。

ハッスル軍に緊急事態発生! 坂田亘、まさかの長期戦線離脱!!

『ハッスル・ハウスvol.32』(2008.1.17後楽園ホール)の試合後、持病である椎間板ヘルニアの手術を受けることになった坂田亘の2月シリーズ欠場が発表された。坂田は症状について、「右足がしびれっぱなしで、感覚がまったくない。例えるなら30分正座したあとのあの感覚が麻痺してる感じ」とかなりの重傷であることを説明した。この後、坂田の手術は成功したものの、大事を取って3月シリーズも欠場となり、ハッスル軍にとっては痛すぎるリーダーの長期戦線離脱となってしまったのだった。

インリン様&モンスター・ボノの親子関係に亀裂!?

親子の絆にまさかの亀裂発生!? 『大みそかハッスル祭り2007』(2007.12.31さいたまスーパーアリーナ)での親子タッグ以降、魔界に帰ってしまったパパ(グレート・ムタ)に会えないことをグズり、母親のインリン様を困らせるようになったモンスター・ボノ。ボノのイライラは、ついに同じモンスター軍の仲間であるボブ・サップにも向けられ、『ハッスル27』(2008.1.13愛知県体育館)ではサップとの同士討ちをきっかけに試合を放棄。これに怒ったインリン様が、ついにボノにムチを振りかざしてしまったのだった。
そして、『ハッスル・ハウスvol.32』(2008.1.17後楽園ホール)で運命の悲劇は訪れてしまった。サップとタッグを組んだボノは、またしても同士討ちでついに仲間割れ。試合そっちのけで乱闘を繰り広げた挙句、最後はボノがRGからフォールを奪われてしまった。ボノのわがままに、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったインリン様は試合後、ボノに対して蹴りを見舞うと、ムチで滅多打ち。すると、ボノはインリン様に向かって「クソババア!」と吐き捨て、「どいつもこいつもバカばっかりだ! もうモンスター軍、辞めてやる!」と会場の外へと走り去ってしまった。インリン様とボノの親子の絆に大きなヒビが入ってしまったこの事件は、この後、さらなる悲劇を生む序章となるのであった……。

キンクロコンビ、モンスター軍追放!

2007年に度重なる査定マッチをクリアし、モンスター軍の見習いまで登り詰めたキンターマン&クロダーマン。しかし、『大みそかハッスル祭り2007』(2007.12.31さいたまスーパーアリーナ)で特別ゲストのミルコ・クロコップのハイキックに沈んだキンターマンは、さらに『ハッスル27』(2008.1.13愛知県体育館)を他団体出場という理由で欠場し、後がない状況となったのだ。そして、「負ければモンスター軍追放」という条件で臨んだ『ハッスル・ハウスvol.32』(2008.1.17後楽園ホール)。キンクロコンビは、ザ・グレート・サスケ&\(^o^)/チエにあっさりと破れ、モンスター軍追放となったしまったのだった。