強いだけではダメ! 面白いだけでもダメ! 歌が上手いだけでも、もちろんダメ! ハッスルという新たなエンターテインメントを象徴する“真のハッスラー”を決める闘い『ハッスルGP2008』もついにクライマックスへ!
9・28『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』( 宇都宮市清原体育館)で行なわれるGP決勝戦を制し、チャンピオンとなるのは、果たしてどちらなのか!?
『ハッスルGP2008』決勝戦
vs
坂田亘

チャンピオンベルトを巻き、高田総統と初防衛戦
(栃木県代表)
(アホ代表)
本人のコメント
実は、GPにエントリーする時、叶えたい夢をハッスル栃木開催か、CDデビューかでかなり迷ったんだ。でも、10・26の栃木大会が決まって、夢が一つ叶っちまったから、次の夢はもう迷うことなくCDデビューだよ。
皆もわかってくれると思うけど、これだけの歌唱力があるのに、未だデビューの話が来ないのがさっぱり理解できない。こういうダイアモンドの原石をみすみす見逃しているから、今の音楽業界は不況なんだろうな。
もしもデビューが実現したら、いきなりオリコン10位以内は確実だぞ。
来年あたり、俺は紅白歌合戦にも出たりするんじゃないか?
もし、大みそかにハッスルのイベントと紅白が重なったら、ハッスルの会場からNHKホールを中継で結んで、歌ったりするのも楽しそうだな。
本人のコメント
去年の『ハッスル・マニア』で、俺はエスペランサーに勝った。
にもかかわらず、いまだにハッスルの天下は高田の手中にある。
天下を取るには、近道はない。一つ一つ成功を積み上げていくしかない。
だから、俺はどんなことがあっても、このGPに優勝しなくちゃならねえ。
そして、もう一度高田と勝負して、ハッスルの覇権を奪い取ってやる。
高田に言っておく。次にやる時は、闘う化身とかではなく、お前自身がリングに上がって来い!
ついでに、品川の本妻も連れて来い! まとめて相手になってやるぞ!