
祝・GM就任!RGM独占インタビュー(後編)
「辞めて欲しいなら、世論を動かしてみろ!」
2006年4月7日3・12『KYORAKU presents ハッスル15』から4代目GMとなったRG。草間元GMから「あんなのGMじゃない」という発言が出るなど、世間では早速“RGM不要説”が急浮上している。しかしRGMは、不要説を唱えるファンに向けてなんと宣戦布告! どうなるハッスル? ハッスルの運命は、(嫌でも)この男に託された!
――随分と強気なRGMですね。ただ……大変申し上げにくいのですが、GMに就任して間もないRGさんに悲しいお知らせがあります。“RGM不要説”というのが既に出てきているんですよ。
ど、ど、どこでですか?? いったい誰が言ってるんですか?
――オフィシャルサイトの書き込みを見てもそうですし、DSEのハッスル事業局にもちらほらとファンからそういった声が寄せられているようで……。
(深いため息をつきながら)はぁ〜、RGM不要説!? よく言えますね〜。(しばし沈黙の後)まあまあ、僕思ったんですよ。今は何かとしらけた時代ですよ。何にも熱くなれないですし。そんな中、例えばテレビで嫌なやつが出てきても、「あいつ嫌だから下ろせ」とテレビ局に反論とか抗議の手紙を出すほどの熱意ってないんです、今の人たちには。そんな中、不要論が沸き起こるっていうことは、やはり僕が一般の人たちやハッスルのファンの人たちを燃え上がらせる存在なんだと。「あいつは本当に嫌だ」と熱狂させるぐらいのパワーが僕にはあるということですよ、逆説的に言えば。だから『いらないならもっと吠えて下さいよ』と。ただ、これだけは言いたい。『だけど僕はGMになりましたよ』と。
――一切辞めるつもりもないと?
そうです!!(キッパリ)。辞めて欲しいなら署名活動でもして、世論を動かしてみろと。そう言ってやりたいですね。
――以前草間元GMにインタビューした際に、『あんな格好のやつでGMをやっているやつはいない。GMだったらスーツを着て、周りから評価されるような夢を持って経営をしないといけない』と言っていたんですよね。
ヨウヨウヨウ。あの人は『ハッスル・マニア2005』の晴れのオープニングをぐだぐだにしたでしょ? 僕はあの時自費で見に行きましたけど、「大丈夫? この大会」って本当に思いました。それに比べれば、僕がリングに出て行けば一斉に大ブーイング、しかも殺意みたいなものを感じるわけです。それはある意味、一体感を生んでいるわけです。
――確かに一体感ですね(苦笑)
草間さんは何をしましたか? いちいちお客さんのヤジに付き合い、グダグダになった「ハッスル・マニア2005」を思い出してくださいよ。いいですか? GMは経営手腕もさることながら、リングにも上がってお客さんを一体化させる、そういう仕事も大事なんです。自分で言うのもなんですけど、その手腕にかけては歴代GMの中でも僕が一番ですよ。
――なるほど。“殺意”というのを媒介にして入るものの、一体感という部分に関しては説得力がありますね。3・12『ハッスル15』での会場の一体感は凄まじかったですものね。
それも出来ない人に経営手腕がどうだとか、とやかく言われる筋合いはないです。カルロス・ゴーン社長を見てくださいよ。リストラと経営改革をして、みなさんから尊敬されて社長の座にいる。それに比べて草間さん! あははは、草間さんいないじゃないですか(と、周りを見渡して一人で大爆笑)。どんなに吠えたところで負け犬の遠吠えですよ。スーツを着ればイイってもんじゃないですよ。
――格好も変える必要はないと?
ないですね。RGコスチュームが豪華になったりはしますけどね。スーツを着たところでどうなるんだ?っていう感じですよね。
ど、ど、どこでですか?? いったい誰が言ってるんですか?
――オフィシャルサイトの書き込みを見てもそうですし、DSEのハッスル事業局にもちらほらとファンからそういった声が寄せられているようで……。
(深いため息をつきながら)はぁ〜、RGM不要説!? よく言えますね〜。(しばし沈黙の後)まあまあ、僕思ったんですよ。今は何かとしらけた時代ですよ。何にも熱くなれないですし。そんな中、例えばテレビで嫌なやつが出てきても、「あいつ嫌だから下ろせ」とテレビ局に反論とか抗議の手紙を出すほどの熱意ってないんです、今の人たちには。そんな中、不要論が沸き起こるっていうことは、やはり僕が一般の人たちやハッスルのファンの人たちを燃え上がらせる存在なんだと。「あいつは本当に嫌だ」と熱狂させるぐらいのパワーが僕にはあるということですよ、逆説的に言えば。だから『いらないならもっと吠えて下さいよ』と。ただ、これだけは言いたい。『だけど僕はGMになりましたよ』と。
――一切辞めるつもりもないと?
そうです!!(キッパリ)。辞めて欲しいなら署名活動でもして、世論を動かしてみろと。そう言ってやりたいですね。
――以前草間元GMにインタビューした際に、『あんな格好のやつでGMをやっているやつはいない。GMだったらスーツを着て、周りから評価されるような夢を持って経営をしないといけない』と言っていたんですよね。
ヨウヨウヨウ。あの人は『ハッスル・マニア2005』の晴れのオープニングをぐだぐだにしたでしょ? 僕はあの時自費で見に行きましたけど、「大丈夫? この大会」って本当に思いました。それに比べれば、僕がリングに出て行けば一斉に大ブーイング、しかも殺意みたいなものを感じるわけです。それはある意味、一体感を生んでいるわけです。
――確かに一体感ですね(苦笑)
草間さんは何をしましたか? いちいちお客さんのヤジに付き合い、グダグダになった「ハッスル・マニア2005」を思い出してくださいよ。いいですか? GMは経営手腕もさることながら、リングにも上がってお客さんを一体化させる、そういう仕事も大事なんです。自分で言うのもなんですけど、その手腕にかけては歴代GMの中でも僕が一番ですよ。
――なるほど。“殺意”というのを媒介にして入るものの、一体感という部分に関しては説得力がありますね。3・12『ハッスル15』での会場の一体感は凄まじかったですものね。
それも出来ない人に経営手腕がどうだとか、とやかく言われる筋合いはないです。カルロス・ゴーン社長を見てくださいよ。リストラと経営改革をして、みなさんから尊敬されて社長の座にいる。それに比べて草間さん! あははは、草間さんいないじゃないですか(と、周りを見渡して一人で大爆笑)。どんなに吠えたところで負け犬の遠吠えですよ。スーツを着ればイイってもんじゃないですよ。
――格好も変える必要はないと?
ないですね。RGコスチュームが豪華になったりはしますけどね。スーツを着たところでどうなるんだ?っていう感じですよね。
――では、先日の会見でさいたまスーパーアリーナや東京ドームでやりたいと言われていましたね。RGMとして、どのくらいの人を集められそうですか? それこそまさに、経営手腕が問われることになりそうですよね?
大会場では色んなミュージシャンがやっていますけど、同じくらい僕には知名度と集客力があると思うし、それプラス“RGM人脈”で新戦力が加わるのことによって超満員にする自信はあります。
――満員にする自信はあると。では、『もし大会場を満員に出来なかったらどうする?』という公約を掲げるとしたら何を上げますか? 例えばGMを辞めるとか?
GMを辞める必要はないでしょう(怒)。仮にさいたまスーパーアリーナを満員に出来なかったらHGに土下座をさせにいきますよ。僕の罪はあいつの罪ですから。あいつの手柄も僕の手柄ですしね。
――ジャイアンみたいですね(笑)
だってHGは、プレイヤーとしての力量が問われるわけですよ。RGMだけの責任ではないですよ。だから「HG! おまえ最近ポスターのど真ん中に写っているじゃないか。なのに何故、さいたまスーパーアリーナを満員に出来なかったのか」と僕は問い詰めますよ。
――非常に身勝手な理屈ですが……では、大会場でやる際の、カードや演出面でのプランはなにかありますか?
ド派手な演出にはこだわりたいですよね。横浜アリーナでの『ハッスル・マニア2005』での和泉元彌さんの入場には興奮しましたよね。あの時はヘリコプターでの入場でしたけど、今度は実際にヘリコプターもしくは車でホテルの出発から会場の到着までを全部カメラでおさえたいですね。それを大会場のモニターで見せて、そして入場ゲートから現れる。その臨場感を大切にしたいですね。
――それって……WWEでもよく使われている演出では?
ヨウヨウヨウ。そんな僕と同じ考えの人たちがいるんですか? 誰がそういう入場の演出をしていたというのですか?
――ゴールドバーグがそうでしたよね?
ゴールドバーグ?あ〜知ってます、知ってます。ヨウヨウヨウ。これは言わば、HGの『フォー』と僕の『フォフォフォフォー』の関係と一緒ですよね?
――……(おそるおそる)いわばパクリであると?
ヨウヨウヨウ。パクリとは失礼な! シンクロニシティー(偶然の一致)と言うんですか。考えていたことがたまたま一緒だったというだけのことですよ。たまたま向こうもそういうことを考えていたということですね。そういう演出をしてみたいな、と思っていただけです。えっ! パクると思っていたんですか?
――ええ、まあ……(苦笑)
違いますよ。向こうはどういうのをやっているんですか? 会場まで何で来ていたんですか?
――リムジンでしたね。
いやいや、僕は違いますから。僕がやりたいのはセル●オですから。ここは日本ですし、セル●オで乗りつけますよ。車をガンガンぶつけたりカーチェイスをしながら入ってくるんですよ。
――それだったら新しいですね!
でしょ? 向こうは移動風景を撮影するのにコンボイとか使っていたんでしょ? うちは違います、日野トラ●クを使いますから。あくまで日本発のエンターテインメントですからね。だからセル●オと日野トラ●ク。それがしたいんですよ。
――そ、そうですか。入場シーン以外に凝りたいことはありますか?
僕は吉本興業所属ですから、やっぱり芸人はたくさん起用したいですよね。
――例えばどんな方がいらっしゃいますか?
高校時代はアマチュアレスリングの東京都チャンピオン、そしてギャグも悪くない、“くまだまさし”というのがいるんです。くまだまさし〜の、くまだまさし〜の(くまだまさしのギャグをここで披露)を、呼ぼうと思っています。あとはですね、“大西ライオン”というタレント。大西ライオンは日本初のミュージカル芸人と呼ばれていて、歌がうまい。あの声でハッスルのオープニングに君が代を歌われたら、みんな感動すると思いますよ。他にもまだ日の目を見ていない芸人たちを大量に呼び込んで、お笑いファンも巻き込んでおこうと思っています。お笑いブームはまだまだ続いていますし、これから誰が出てくるかわからない。先にハッスルに呼んでおいて価値を上げておきたいですね。
――なるほど。では最後に、ハッスルのファンにメッセージをお願いします。
正直僕のことをまだみんな見くびっていると思う。悪いけど、『思ったよりもやるよ』と言っておきましょう。そして、『思ったよりもハッスルのことを考えているよ』とも。そしてブーイングしたいやつは、いくらでもしてくれ! オッケ〜イ! フォフォフォフォ、フォ〜!
大会場では色んなミュージシャンがやっていますけど、同じくらい僕には知名度と集客力があると思うし、それプラス“RGM人脈”で新戦力が加わるのことによって超満員にする自信はあります。
――満員にする自信はあると。では、『もし大会場を満員に出来なかったらどうする?』という公約を掲げるとしたら何を上げますか? 例えばGMを辞めるとか?
GMを辞める必要はないでしょう(怒)。仮にさいたまスーパーアリーナを満員に出来なかったらHGに土下座をさせにいきますよ。僕の罪はあいつの罪ですから。あいつの手柄も僕の手柄ですしね。
――ジャイアンみたいですね(笑)
だってHGは、プレイヤーとしての力量が問われるわけですよ。RGMだけの責任ではないですよ。だから「HG! おまえ最近ポスターのど真ん中に写っているじゃないか。なのに何故、さいたまスーパーアリーナを満員に出来なかったのか」と僕は問い詰めますよ。
――非常に身勝手な理屈ですが……では、大会場でやる際の、カードや演出面でのプランはなにかありますか?
ド派手な演出にはこだわりたいですよね。横浜アリーナでの『ハッスル・マニア2005』での和泉元彌さんの入場には興奮しましたよね。あの時はヘリコプターでの入場でしたけど、今度は実際にヘリコプターもしくは車でホテルの出発から会場の到着までを全部カメラでおさえたいですね。それを大会場のモニターで見せて、そして入場ゲートから現れる。その臨場感を大切にしたいですね。
――それって……WWEでもよく使われている演出では?
ヨウヨウヨウ。そんな僕と同じ考えの人たちがいるんですか? 誰がそういう入場の演出をしていたというのですか?
――ゴールドバーグがそうでしたよね?
ゴールドバーグ?あ〜知ってます、知ってます。ヨウヨウヨウ。これは言わば、HGの『フォー』と僕の『フォフォフォフォー』の関係と一緒ですよね?
――……(おそるおそる)いわばパクリであると?
ヨウヨウヨウ。パクリとは失礼な! シンクロニシティー(偶然の一致)と言うんですか。考えていたことがたまたま一緒だったというだけのことですよ。たまたま向こうもそういうことを考えていたということですね。そういう演出をしてみたいな、と思っていただけです。えっ! パクると思っていたんですか?
――ええ、まあ……(苦笑)
違いますよ。向こうはどういうのをやっているんですか? 会場まで何で来ていたんですか?
――リムジンでしたね。
いやいや、僕は違いますから。僕がやりたいのはセル●オですから。ここは日本ですし、セル●オで乗りつけますよ。車をガンガンぶつけたりカーチェイスをしながら入ってくるんですよ。
――それだったら新しいですね!
でしょ? 向こうは移動風景を撮影するのにコンボイとか使っていたんでしょ? うちは違います、日野トラ●クを使いますから。あくまで日本発のエンターテインメントですからね。だからセル●オと日野トラ●ク。それがしたいんですよ。
――そ、そうですか。入場シーン以外に凝りたいことはありますか?
僕は吉本興業所属ですから、やっぱり芸人はたくさん起用したいですよね。
――例えばどんな方がいらっしゃいますか?
高校時代はアマチュアレスリングの東京都チャンピオン、そしてギャグも悪くない、“くまだまさし”というのがいるんです。くまだまさし〜の、くまだまさし〜の(くまだまさしのギャグをここで披露)を、呼ぼうと思っています。あとはですね、“大西ライオン”というタレント。大西ライオンは日本初のミュージカル芸人と呼ばれていて、歌がうまい。あの声でハッスルのオープニングに君が代を歌われたら、みんな感動すると思いますよ。他にもまだ日の目を見ていない芸人たちを大量に呼び込んで、お笑いファンも巻き込んでおこうと思っています。お笑いブームはまだまだ続いていますし、これから誰が出てくるかわからない。先にハッスルに呼んでおいて価値を上げておきたいですね。
――なるほど。では最後に、ハッスルのファンにメッセージをお願いします。
正直僕のことをまだみんな見くびっていると思う。悪いけど、『思ったよりもやるよ』と言っておきましょう。そして、『思ったよりもハッスルのことを考えているよ』とも。そしてブーイングしたいやつは、いくらでもしてくれ! オッケ〜イ! フォフォフォフォ、フォ〜!