ハッスル通信

カイヤ、『ハッスル・エイド2006』でプロレスデビュー!!
「大きい男とやりたい」必殺技カイヤボンバーで必勝宣言

2006年4月12日

 4月12日(水)都内某所で6・17『KYORAKU presents ハッスル・エイド2006』の記者会見が行われた。会見には、今大会でプロレスデビューが決定したカイヤが登場し、『ハッスル・マニア2005』での和泉流二十世宗家・和泉元彌の活躍を見てハッスルデビューを決めたことを明かした。「とにかく大きい男とやりたい!」と語るカイヤ。必殺技カイヤボンバーをひっさげて、ハッスルのリングで旋風を巻き起こす!

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「“あっ”と驚くような人の参戦がある」
 これは先日行われた6・17『KYORAKU presents ハッスル・エイド2006』の会見でDSE・榊原代表が発した言葉である。一体誰がハッスルへ参戦することになるのか? 話題は尽きることなく、日は経っていった。そして今日、プロレスデビューすることが決まったカイヤが会見場に登場! 頭にはピンクの帽子、そして革ジャンを着込み、すらりとした足にジーンズ。モデルをやっているだけに、カイヤが立っているだけで絵になる。

 大勢のマスコミが注目する中、緊張した面持ちのカイヤはあいさつを行った。真剣な思いでプロレスデビューを決意したカイヤは、真剣さをより伝えるために最初の部分は母国語の英語であいさつ。
 アメリカのプロレス団体・WWEのファンであり、リングに華を添えるディーバに以前から興味があったというカイヤ。そして最も心を動かしたのが、昨年11月に行われた『ハッスル・マニア2005』での和泉流二十世宗家・和泉元彌の活躍だ。和泉の姿を見て「ぜひ、私もやりたいと思った」と動機を語る。
 ハッスルには、インリン様や鈴木浩子、“ハッスルマドンナ”の青木裕子とセクシー系の女性が多く活躍してきた。「とにかく、大きい男で怖い男と闘ってみたい」と意気込みを語ったカイヤは、セクシー対決には全く興味を示さない。さらに「勝つ自信もある!」と強気な発言も飛び出した。
 ハッスルをDVDとテレビで研究済みのカイヤは、プロレスデビューに向けて本格的だ。ボクシングWBA2階級制覇の元世界チャンピオン・戸高秀樹氏が会長をつとめるジムでボクシングの特訓を毎日行っている。それに加えて週3回ボディビルのトレーニング、毎朝1時間はランニングとスタミナ面では問題なし。
 必殺技についてもすでに「カイヤボンバー」を用意。そして「セクシー&ダイナマイトなものを着たい」と衣装にこだわりを見せるカイヤは4月22日、23日の後楽園で開催される『ハッスル・ハウス』であいさつに登場する予定。もちろん『ハッスル・エイド2006』のメインテーマである“骨髄バンク8万人登録運動”に賛同し、応援していくつもりだ。
 「女を怒らせると怖い」というが、カイヤが記者団からの質問で夫である川崎麻世氏の名前と間違われ、「麻世じゃないよ! カイヤだよ!」と言い返したときの眼光の鋭さは半端ではない。ハッスルでカイヤはどんな闘いを見せるのか? カイヤがハッスルに新たな息吹を吹き込む!