ハッスル通信

「I LOVE HUSTLE」が渋谷に続き新宿の街もジャック
HG、インリンが登場!“タマアゴ”の正体も登場か!?

2006年5月28日

 5月27日(土)東京・新宿ステーションスクエアにて、6月17日(土)さいたまスーパーアリーナで開催される『KYORAKU presents ハッスル・エイド2006 〜ハッスルで地球を救え!〜』を直前に控え、開催記念の新宿ジャックイベント『I LOVE HUSTLE in 新宿』が行われた。イベントは午前10時45分から開始し、19時に終了。途中、予定にはなかったゲストも登場し、新宿はハッスル一色に包まれた。

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 25日渋谷で行われた『I LOVE HUSTLE in 渋谷』に続いて、新宿でも同イベントが開催された。午前中は晴れだった渋谷とは違い、今回は1日中雨……。しかし、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすかのように豪華なゲストが大いに会場を盛り上げた。
 一発目である10時45分からは坂田亘、RGM、お笑い芸人のユリオカ超特Qがトークイベントを開始! RGMの登場とともに涙を流しながら感激する女性ファンの姿が見られた。しかし、いざトークが始まるとあまりのRGMのトークのつまらなさに(?)その女性はすぐにいなくなるというRGMにとってはおいしい一幕も。
 続いて、坂田と入れ替わりで“モンスターK”川田利明が登場。お笑いにうるさい川田は「おまえみたいなつまらない奴はRGMじゃないだろう?」と半分マジギレし、RGMに攻撃。先ほどのゲストであった坂田にはスネを蹴られたり、川田には胸にチョップを食らったりと散々なRGMであった。
 そして、RGMは総統劇場での高田総統と川田のやりとりの面白さを絶賛。所属する吉本興業勢もビビッてたじろいでいるとか。「2人で組んでM-1にでも出ようかな」と川田はお笑い界進出を目論んだ。

 また巷で話題を呼んでいるタマアゴだが、ふと客席を見ると“TEAM INOKI”という文字が背中に入ったジャージを着ている人物が一人! まさかいきなり“タマアゴ”の正体が登場か!?と騒然となったが、司会者に招かれステージに登場したのはモノマネ芸人のアントキノ猪木! ボーナストラックとして、アントキノ猪木によるトークイベントが行われた。司会者がタマアゴの秘密について迫ると「やる前からそんな秘密を教えられるか! バカヤロー!」と張り手一発。ハッスルのイベントにも関わらず「ハッスルなんか大嫌いだ! 行くぞー! 3、2、1、ダー!」で勝手に締めたのだった。
 17時から行われたトークショーではHGが登場し、『ハッスル・エイド2006』で対決が決まったニューリン様への対策を語った。また7月シリーズが“ハッスル・キング”故橋本真也に捧げる大会となることに関して「ハッスル当初の苦労時代を知っている方。自分はいい時代に来たので橋本さんの意思を受け継いで、もっとハッスルを大きくしていきたい」と今後の抱負を語った。
 イベントのラストにはニューリン様の母・インリン様の友人であるタレントのインリン・オブ・ジョイトイさんが来場。以前からハッスルの大ファンだったというインリンさんは、大活躍中のニューリン様について「言葉遣いが悪いから、彼氏ができないかもしれませんね」などとトークを繰り広げていると、HGが突然乱入!「ハードなMである私だが、大阪大会ではバチバチニューリン様からしごかれましたよ〜。素行が悪すぎます! 言葉遣いもセイです」とニューリン様を批判した。
 ニューリン様を応援するというインリンさんは「友達の娘をいじめないでね」とHGに懇願。するとHGは「あの娘は屈辱を知らない。このままほっておくわけにはいかない。お仕置きをするために手を抜かない」と『ハッスル・エイド2006』に向けて怪気炎を上げた。敵味方の構図となった二人はバチバチのにらみ合いを展開した。
 渋谷・新宿と2箇所でジャックイベントを行い、多くの観客を集め『I LOVE HUSTLE』は大成功で幕を閉じた。
 イベント中に地上波全国ネットの発表や、メインカードが決定したことで、注目度がさらに増した6・17『ハッスル・エイド2006』。見所満載となっているこの大会はぜひ会場で生観戦し、さらに翌日にテレビで復習することをオススメする!