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ハッスル通信

9・10『ハッスルMAN'Sワールド #1』
坂田ハッスル亘、若鷹ジェット信介の試合後コメント

2010年9月10日

9・10『ハッスルMAN'Sワールド #1』(新宿FACE)で激闘を演じた坂田ハッスル亘、若鷹ジェット信介の試合終了後のコメントをお届け!


■坂田亘のコメント
本当に全然気が抜けてるわけでもなんでもなく、4月の時点で気持ちは入っているんで。組織の中でジェットなんかも血眼になってやってくれましたけど、なんだかんだ決断をしなければいけないというか、両方の顔を持ってやらなきゃいけないっていう難しさをわかっていないというか、まだぶち当たってるところですよね。それが上手く時間の使い方というかペースが掴めないというか、そういう中で迎えたんで。とは言え、全然気持ちは途切れていないし。
まあ、なんにせよ、ジェットもいろんな感情、考えがあるのはわかるし、今後ずっと俺のもとでやろうが、そうじゃなかろうが、それはわれわれだけの団体だけではなく、とにかくこの日本の景気が上向きにならなければとかまどろっこしいことを言ったって、誰がやってくれるんだっていうね。今の政治家はあてにならないとかいろんなことも含めて、俺らも個人個人で、自分も明るく、プロレス・格闘技業界も明るく、とにかく日本を元気に明るくするためにポジティブにやらなきゃいけないでしょっていう。
特に俺たちはそういうことを発信できる場がまだあるだけでもありがたいですけど、一般の人たちは秘めたるものがあっても口にしなければ行動に移せない、奮い立てないと思うので、そういう面でわれわれは一般の人よりも恵まれているなと思うなら、今日観に来てくれた人たちに少しでもそういう気持ちを、目的は違っても同じ角度で勇気やポジティブな気持ちを持って帰ってくれたらなと思います。無事かどうかわからないですけど乗り切れたというか、まだまだこれからなんで。さっそく10月に向けて気持ちを切り替えます。
(10月に向けては?)そうだねえ、今は考えられない(笑)。今日だけは休ませて。血が足りねえな、本当に。あ〜、レバ刺しが食いたいね(笑)。今後? ハッスルするよ。その一言。死なねえ。絶対に死なねえ。


■若鷹ジェット信介のコメント
どうしても勝って景色を変えたかったんですけど……。(壁は高かった?)でも、届かない壁ではないんで。同じ人間だし、同じプロレスラーだと思ってるから。坂田がなんて言ってたかわからないけど、今頃余裕をかましてるんでしょうね。でも、あんなに血だるまで必死な坂田亘を俺は初めて見たし。あとはもう、観てくれてた人が感じてくれればいいし。意識をなくされたのが悔しいですね。フットスタンプをキックアウトしたまでは覚えているんですけど。セコンドにKAENTAI-DOJOで、大学時代から同級生の旭志織が付いていたんですけど、あいつにビンタに叩き起こされるまで……最後に何をされたんですかね? (ドラゴンスープレックスホールドです)ワン、ツー、スリー?
でも本当に、殺されても勝つって言ってた気持ちは嘘じゃないし、かけた時間と気持ちと、このイベントだけは俺が締めないといけないと思ってたし。次は勝ちます。もう坂田だけのハッスルMAN'Sワールドだけじゃないから。
(超満員となりましたが?)もしかしたら、坂田も影で努力をしてたのかもしれない。わからないですけど(笑)。僕の力だけでも、山口さんの力だけでも、@UEXILEだけの力でもなく、何かがあったんでしょうね。週プロさんのおかげかも。(前売りで売れたのが)7枚だって載せてくれたから。あれだけ堂々と載せてくれたのは週プロさんだけ(笑)。でも、本当に悲惨な状況でしたよ。ふたを開けたらおかげさまで。次回やるってアナウンスをしていましたけど、それは逆に「正気か?」って、気になりましたね。
10月まで、また不眠不休の毎日が続きますけど、『ハッスルMAN'Sワールド』がまたあるなら……あると思います。そのときはよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました!

関連大会:ハッスルMAN'Sワールド#1