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ハッスル通信

12・2『ハッスルマンズワールド #3』当日券情報!
さらに、各試合の見どころを徹底解説!!

2010年11月30日

12月2日(木)東京・新宿FACEで開催される『ハッスルマンズワールド #3』(開場18:15 試合開始19:00)の当日券は、17時10分より新宿FACE7階受付にて発売!


▼12・2『ハッスルマンズワールド #3』(新宿FACE)全対戦カード
☆メインハッスル “所詮、宇宙パワーだろ事件”ぼっ発!
若鷹ジェット信介
vs
木村浩一郎(スーパー宇宙パワー)

【見どころ】
10・27『ハッスルマンズワールド #2』後楽園大会での坂田“ハッスル”亘vs若鷹ジェット信介戦の直後、突如乱入してきた木村浩一郎。かつて総合格闘技でヒクソン・グレイシーと対戦した経験を持ち、リングスなどにも上がった超強者だ。
この突如の乱入という行為に激怒したのが、『ハッスルマンズワールド』立ち上げに心血を注いできた若鷹ジェット信介だった。
「ああいう行為をやられて汚された。坂田さんが出ていくまでもない。1回で終わらせる。所詮、宇宙パワーだろ?」。
しかし、この「所詮、宇宙パワーだろ?」という発言が大きな波紋を呼んでしまった。木村浩一郎は、以前スーパー宇宙パワーという“宇宙で唯一”のキャラクターとしてもリングに上がっていたが、その名前から想像されるコミカルな面は一切なく、怖くて強くて妥協しない……若手の最も高い壁に、そして伝説になった人物。
その木村浩一郎は言う。
「ハッスル(マンズワールド)はなにがやりたいんだ? エンタメか? 強さを求めるプロレスか? 強さを求めるプロレスをやるなら俺がそれを体験させてやる。若鷹、“プロレスラーには強さが必要”だと言うんなら、まず12月2日のリングで、俺にそれを見せてみろ。そして、俺に直接“所詮、宇宙パワーだろ”って言え。俺の前で必ず言え! それを聞きに新宿FACEに行くから」
「そして坂田! お前のハッスルという世界がどんなもんなのか、若鷹を媒介にして査定してやる。甘んじて若鷹ジェットくんとの試合を飲んでやる。でも“所詮、宇宙パワーだろ”という言葉が若鷹から直接出ない場合は、お前が出てくるしかないからな。それを覚えとけ」
「俺は引退に向かっている。だからこそ、全人生・全存在を賭けて、俺のプロレス観を、業界そして世間に向けて問いかけていく。この時代、俺の動きがどれだけ理解されるのか、あるいは俺の行動を今のプロレスファンがどう受け取るのか、それは俺にもわからない。誰もが理解するわけはないともわかっている。ただ、これが俺にとっての“問いかけ”だから。木村浩一郎のプロレスを、それもギリギリのプロレスってやつを、とびきり面白いもんを見せてやるから。前にも言ったけど、俺は本気で、プロレス界に爪跡を残す気でいるからな」
図らずも『ハッスルマンズワールド』とは何か? プロレスとは何か? という命題が浮かび上がる一戦となったが、このヤバイ闖入者に対し、吐いたツバを飲みこまない覚悟のジェットは、いったいどう立ち向かうというのか?


☆セミハッスル ハッスルマンズシャッフル:タッグマッチ
坂田“ハッスル”亘&斎藤謙(ZERO1)
vs
越中詩郎(フリー)&白波佑助(九州プロレス)

【見どころ】
10・27後楽園ホール大会。全試合終了後に乱入してきた木村浩一郎と金村キンタロー。目的は違うとはいえ、この2人のやっかいな闖入者に対しハッスルマンズワールドのボスである坂田は、一度は迎撃態勢を取った。
しかし、ジェット、そして柴田がそれぞれの相手を志願。今回は任せる形となった。その坂田は、越中詩郎と久しぶりに対戦することで、ハッスルマンズワールドの理念である「明るく楽しく血が騒ぐ、闘いのカーニバル」を体現するつもりだ。
もちろん越中に異論があるはずがない。しかも、お互いのパートナーであるZERO1の斎藤、九州プロレスの白波。この2人は9・10の旗揚げ戦で因縁がぼっ発した仲。若い2人がお互いを意識していないわけがないが、斎藤は今回は坂田と組むものの、2日後の『ジェッツ3』(西調布格闘技アリーナ)では、その坂田と一騎打ちが決まっている。
いまやZERO1イチのトンガリボーイと言われる斎藤は、ある意味では坂田も敵。片や白波も「今回は斎藤はどうでもいい。狙いは坂田。全方位に闘いを仕掛けていく」と言い切っている。まさに4人の思いが複雑に絡み合い、単なるタッグマッチでは終わらない気配を漂わせている。


☆第3ハッスル 金村キンタロー査定マッチ
金村キンタロー(アパッチプロレス)
vs
柴田正人(STYLE-E)

【見どころ】
「金村こそクズ。俺流に言わせれば下僕」
坂田“ハッスル”亘は、10・27後楽園大会に木村浩一郎と共に乱入してきた金村キンタローをバッサリ斬り捨てた(※木村はその後、金村との共闘を否定)。その後、「ただ、ああいうやり方ではなく、今後、金村がプロレスというものと真剣に向き合っていくと言うんなら、12・2にこちらから指定するという条件でカードを組んでやってもいい」とも言った坂田は、金村迎撃にSTYLE-Eの柴田正人を指名。
柴田は10・27後楽園大会での坂田vsジェット戦の後、「坂田さん、ジェットさん、いい試合見させてもらいました。俺も一緒に闘いますよ」とハッスルマンズの闘いの軸に入ることを直訴。その熱意を坂田が受け止めた格好となった。
とは言え、今回は金村もコミカル・ファイトを封印し捨て身の覚悟で臨んでくるはずで、柴田にとってはそう簡単にはいかない大仕事となる。“取り扱い注意”の札を貼られた金村が爆発するのか、柴田がそれ以上の大爆発を見せるのか、要注目の一戦だ。


☆第2ハッスル @UEXILE vs世界の強豪シリーズ5
@UEXILE
vs
世界の強豪X

【見どころ】
7・10『ジェッツ1』(西調布格闘技アリーナ)でデビューした“ハッスルマンズワールド第3の男”@UEXILE(ウエザイル)。 EXILEのATSUSHIそっくりというネタだけで、プロレス(あるいは人生)をナメきったかのような@UEXILEに対して、“黒の中村カントク”は常に“世界の強豪”を送り込む。
しかも、“世界の強豪”は決してハッタリではない。7・10ではZERO1で世界ヘビー級王者になったバンビ・キラー。9・10新宿FACE大会には、坂田“ハッスル”亘をフォールしたこともあるジョー・メガロドン。10・27後楽園大会には見たこともないないようなテクニックを持つミン・タイ・スー2nd。11・2にはムチを使わせたら世界で右に出るものがいないという女子プロレスラーのバンビ。まさに豪華絢爛。“世界の強豪”の名に恥じない超一流の刺客を@UEXILEにぶつけてきたのが“黒の中村カントク”だった。
その黒カントクが、「今回はあいつにとっての最も言い訳が効かない相手を用意してやる」とうそぶく“世界の強豪”とは一体誰なのか? はたして@UEXILEの運命は!?


☆オープニングハッスル 九州マンズカーニバル:タッグマッチ
旭志織(K-DOJO)&佐藤悠己(フリー)
vs
めんたい☆キッド(九州プロレス)&阿蘇山(九州プロレス)

【見どころ】
九州プロレスの新エース、めんたい☆キッドが東京初上陸ということで注目されるが、他の3人も九州出身。“九州男児の中の九州男児”を決める闘いとも言える中で、お互いが九州男児っぷりをリングでぶつけ合う、熱く激しい闘いのカーニバルになるはずだ。


【当日券情報】
■VIP席(テーブル席)6,000円
■S席 5,000円
■A席 3,000円
※全席種、大会当日17時30分より、新宿FACE7階受付にて発売!

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