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ハッスル通信

1・27『ハッスルマンズワールド #4』
坂田“ハッスル”亘の試合後コメント

2011年1月28日

1月27日(木)、東京・新木場1stRINGで開催された『ハッスルマンズワールド #4』大会終了後の坂田“ハッスル”亘のコメントをアップ!


■坂田“ハッスル”亘のコメント

木村に関してはちょっとまだ掴みきれてないかな。その前に終わっちゃったしね。でも、ああいうことを仕掛けてくるっていうことは自分のプロレスへの考えや主張が確固たるモノがあるからだと思うね。触れる前にはそういうことも覚悟しての対戦だったけどね。ただ、俺は追われるっていう意識はしてないけど、初めて敵として認識する脅威は感じていたので、そこに付け入れられたのかな? 腕十字にしても、極めにくるパワーは感じたしね。でも、負けは負けだけど、これで勝負がつくと思ったら大間違い。逃さないよ。こっちもジェットにやらせたり段階を踏ませている以上、勝者はヤツだし簡単にいくとは思わないけど、逃がさない。

(木村選手は過去にリングスにも出ていたが?)何かしら共通点は出てくるけど、不思議なほど接点がなかったんでね。従来のレスラーにはない空気感を持っているのは確かですよ。

(今後は木村選手一本に的を絞る?)宇宙パワーの増殖も匂わせている以上、敵が多いほうが燃えてくるし、ジェットのように名乗りを挙げてくれればね。構図的には俺が大将だけど、いいことだから。それぐらいの選手が出てくれないと。ただ、俺が終わると終わっちゃうからね。まあ、向こうの問題もあるよね。彼は彼なりのプロとしての考え方はあると思うし。常に難しい挑戦というか、ぶち当たっていて、次回のスケジュールも、我々と協力体制にあるZERO1さんのビッグイベントがあるし、そこら辺の調整もあって発表できないけど、また近いうちに発表します。

(新生ハッスルは坂田さんの心の叫びから後楽園で始まり、振り返ってどうですか?)いい意味で前ハッスルは忘れてる。目に見える部分は俺とジェットが作っていかなきゃいけないけど、ファンはとっくに潰れてるもんだと思ってるから、俺にとってはやりやすいよね。闘いと言ってもエンターテインメントだから、継続させなきゃいけないし、一つ一つのイベントにも集中しなきゃいけない。1日前に笑えたことが今日は笑えなかったりするからね。観る人あっての我々。そこにしっかりと目を向けてやっていかないといけないと、改めて思いますね。

関連大会:ハッスルMAN’Sワールド #4